15 March 2009

Day 1 : ロンドン (ハマースミスとウォーター・ルー)


1. London - Hammersmith and Waterloo

前回の訪英から3か月しか経っていないのに、再びこの地にやってきてしまった…。
保養の目的ならば、南国のリゾート地に行くべきなのに、自ら進んで真冬のイギリスに乗り込むなんて、我ながら変なヤツだと思う。

Heathrow Airport

出発前にBBCのニュースサイトで天気のチェックをしていたが、イギリスは連日雨or雪の模様。

今回の旅は列車での移動が主なので、旅が成立するのか?と少し不安。

ヒースロー空港に着いた後、宿泊地のStaratford-upon-Avonまで移動せねばならないが、時間があったので、前回の旅で行けなかった場所に行くことにした。

そこはThe Whoの「四重人格」というアルバムのフォト・ブックに収められている場所だ。
ハマースミス・アポロ(当時はオデオン)とウォータールー駅

ヒースロー空港からピカデリー線に乗って約数十分。
ハマースミス駅を降りてすぐにそのVenueがあった。


Hammersmith Apollo (Odeon)

フォト・ブックでは、このVenueの前でザ・フーのメンバーを待つジミー(主人公)の姿が撮られていた。
・・・が、残念ながら外装工事中の為、シートが覆い被さっていた。
まあ、仕方ないか。

そして散歩がてら、この街を少し歩いてみる。
テムズ河に向かったら、とてもかっこいい橋に遭遇。

Hammersmith Bridge

鉄の吊り橋なのだが、とても重厚感があって素敵!

さらに天気も抜けるような青空が広がり、心なしか日本(関東)よりも暖かく感じた。



シティから眺められるテムズ河の風景とは違い、ここからの景色はのんびりとしていて素朴な感じがした。

再度地下鉄に乗り、ウェストミンスター駅に向かう。

次の目的は、ウォーター・ルー駅。

しかし、折角ロンドンに来たのだから、ビッグ・ベン位は見ておきたいので、ウェストミンスター駅で降りることにした。

Big Ben

ビッグ・ベンは何度見ても飽きない。美しく威厳のあるこの建築物を見る度に「イギリス」にいるんだな、と実感してしまう。

あと何回見ることが出来るか分からないが、恐らくイギリスに行く度にここに訪れるのであろうな。

その後、ウェストミンスター橋を渡り、ウォータールー駅へ急ぐ。

この駅の写真撮影は5:17でなければいけないからだ。

ジミーがブライトン行きの列車に飛び乗る時刻は5:15で、これはザ・フーのタイトル曲にもなっている。

しかし、アルバムの写真では何故か5:17になっている。さらにいえば、ブライトン行きはウォーター・ルー駅でなく、Victoria駅だろう…という細かいことは抜きにして、この駅の外観は重厚感があって、「ロンドンの顔」の佇まいがしていて、とてもかっこいい!

駅に5:15の時刻に合わせて向かったら…

Waterloo Station

駅の時計が15分ずれていた…(涙)

でも、いいや。ロンドンでやっておきたい事はだいたい完結した。

Grafitti Subway underneath Waterloo

その後、夜中に通ることは絶対出来ないグラフィティだらけの地下道を通り、地下鉄を乗り換えてStratford-upon-Avon行きの始発駅であるMarylebone駅に向かった。

19:30発で22:00頃着の列車で向う。運賃はわずか10ポンド、安い。

Marylebone Station



22:00過ぎにStratfordに到着し、B&Bにチェックインできたのは22:30頃。

久々のWalkersのクリスプをつまみにビールを飲んで、明日以降の英気を養うことにした。


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