13 March 2009

Day 2-2 :Stratford-upon-Avon シェイクスピア生誕の地


2. Shakespeare's Birthplace & Hall's Croft


アン・ハサウェイの家から再び市街地に戻り、次の目的地Hall's Croftに向かう。
道中いかにも英国的なお庭があったので、休憩がてら立ち寄ってみた。



Old Townという名のStreetを歩いていくと、Hall's Croftと呼ばれる古家があった。


Hall's Croft

シェイクスピアの長女スザンナの夫のジョン・ホールのお家で、住居兼診療所のようだ。
17世紀前半の家具や診察室は当時そのままの形で展示されている。
裏庭には、見事な庭園がるが・・・やはり真冬の為閑散とした感じだった(涙)


Main Bedroom

Avon川の方へ坂道を下っていくと、シェイクスピアが永眠されているHoly Trinity Churchが姿を現す。

Holy Trinity Church

Avon川のほとりにRoyal Shekespeare Theatreがあるのだが、現在改築中の為閉鎖・・・。
ちなみにAvon川の状況については、次回のBlogで書こうと思っています。

再び中心街に戻りChurch St.を歩いていくと、シェイクスピアが通っていたKing Edward VI Schoolが姿を現す。

King Edward VI School & Guild Chapel & Nash's House


この学校は今でもそのまま使用されていて、通りに面した1階は図書館がある模様。
Star Warsの本とかが置いてあって、何故か笑えた。

チューダー調の建築物が多く立ち並ぶHigh Streetを通り過ぎると、程なくしてシェイクスピアの生家が発見できる。

Shakespeare's Birthplace

父親はグローヴ職人で、工房がそのままの形で復元されていたりしてとてもおもしろい。また、ガイドも当時のコスチュームで説明をしていたりして、当時の雰囲気がとても味わえる。

僕自身シェイクスピアについては、まったくといっていい程無知だったので、果たして「楽しめるのかな?」と不安があったが、中世イギリスの(比較的裕福な)一般の住居や調度品、そして街並みを散策しているだけでも十分楽しめるし、シェイクスピアに少し興味を持った。

しかし、この町は絶対春から秋のシーズンに行くべきだ。
何故なら、カラフルで美しい花々が咲き乱れたガーデンを見ることが出来るからだ・・・(涙)
お花の咲いたブリティッシュ・ガーデン見たかったな。

街で見つけた可愛らしい
門構えのアンティークショップ


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