14 March 2009

Day 2-1 :Stratford-upon-Avon シェイクスピア生誕の地


1. Anne Hathaways Cottage


この日も運良く天気が良い。
太陽の光が眩しいほど降り注ぎ、朝露が太陽の光に反射してキラキラ光っている。
ロンドンで貰ったフリーペーパーを読むと、到着前日は記録的な豪雨が降ったらしい。

日陰のところに雪が残っていたのだが、大半は雨で流されていたのだろう。

そもそも何故この地を訪ねてみたかというと、シェイクスピア文学に興味があるという訳でもなく、単純に街並みが田舎の英国的らしく佇まいで、綺麗そうだなと感じた点と、ロンドンで滞在するより安価で済むからだ。

宿泊費は朝食付で1泊27ポンド。ロンドンのB&Bならば2倍はする。しかも、部屋は清潔で居心地が良い。

久々のEnglish Breakfast。

English Breakfast


ベークド・ビーンズは本当に口に合わなかったので、「Without Baked Beans, please」とお願いした(笑)

City Centreの街並みは、チューダー朝の面影の残る美しい雰囲気。
とても可愛らしい。

散歩しながら、ふと思った。

時間もたっぷりあるし、せっかくなのだからシェイクスピア所縁の地を訪ねてみようと決めた。



まず、目指すはアン・ハサウェイの家。
Rother Streetを歩いていくと、小さな看板を発見。



Foot Pathをズンズン歩いていく。



途中、藁葺き屋根がとても可愛い民家を発見。
青空もとても美しく、気持ち良い気分でさらにズンズンと歩いていく。


そして、歩くこと約40分。アン・ハサウェイの家に到着。

Anne Hathaway's Cottage

アン・ハサウェイはシェイクスピアの妻で、この家は1582年まで住んでいた家らしい。
家の中の古い食器や上階の寝室にあるベッドや調度品はどれも素敵。
しかし、庭園は雪で覆われていた。
春~秋ならば、花と緑に囲まれたガーデンだったのであろう。
しかし、時期が時期なのだから仕方ない。

そして、アン・ハサウェイの家の隣りにあるJubilee Footpathに流れている小川を歩いてみると…カモがお出迎え(笑)


カモ:「うがーっ」


川の流れは先日の豪雨のせいか、水位が高く、水も濁っていた。
しかし、柔らかな日差しが川を照らしていて、キラキラと輝いていた。
ここでのんびりとした時間を、暫しの間過ごした。



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2 comments:

  1. 朝ごはん、おいしそうです。。。☆
    一泊£27は安いねぇぇ!!
    街並みも可愛くて、うらやましい限りです。

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  2. English Breakfastは滞在当初はもりもり食べれるけど、次第に飽きてきてしまいます(笑)
    B&Bもとても綺麗で良かったすよ☆

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