11 March 2009

Day 3-1: Warwick (ウォーリック城編)

1. Warwick Castle

2日間ずっとStratfordだと飽きそうだったので、Warwickという街にあるWarwick城に行ってみることにした。
ちなみにここが、今回の旅で宿泊したB&B。


Applegarth House (B&B)

まず、B&Bの近くを流れているStratford-upon-Avon運河を駅方面に歩いてみる。
水かさが溢れんばかりの量で少し怖かった。
しかし、とても風情のある風景。

Stratford-upon-Avon Canal

電車を利用して移動しようと考えたが、往復で10ポンド以上かかる上に、約2時間おきの運行の為、路線バスを利用することにした。

バスステーションに向かったら、幸いにCoventry via Warwick行きのバスを発見。
数十分に1本の間隔で運行しており、Return Ticketで約5ポンドで行ける為、路線バスを利用することにした。

ダブルデッカーの2階に座ったが、車内アナウンスがない…。
しかし、Warwickに近づくと、運転手が大きな声で歌を歌ったり、口笛を吹いたりしてアナウンスしてくれた(笑)

ストラトフォードからバスで約30分でウォーリックに到着!


Warwick City centre

ウォーリックの街並みは、いかにもイギリスの小都市という雰囲気でとても小ぢんまりとしていた。
早速目的地であるウォーリック城に向かう。

Castle's Gate


ごっつい城門からズンズンと本殿に向かって歩いていく。




岩肌むき出しになった歩道をさらに歩くこと数分。
ようやく城が姿を現した!



Warwick Castle


ウォーリック城は、11世紀に当初は要塞として建立されたが、時代の変化と共に、立派な城へと変貌していったらしい。
1978年にマダム・タッソーグループに売却されるまで、実際に生活が営まれていたとのこと。


城内に入る前に、3か所ある塔を登ってみることにした。
一番高いガイズタワーは39メートルあるらしい。

ゴーストタワーから見たAvon川の風景



ガイズ・タワーから見たウォーリックの街並み



シーザーズ・タワーから見た民家とAvon川

う~ん、素晴らしい景色!!
特に民家を上から眺めることはなかなか出来ないから、貴重な経験をさせてもらった。

その後、地下から城の内部を見学した。
地下牢や武器庫、鍛冶屋などが蝋人形を使って、非常にリアルに再現されていた。


買い取ったマダム・タッソーはロンドンの観光スポットになっている「マダム・タッソー蝋人形館」と同系列。いまにも動きそうと錯覚する位、精巧に作られていた。


城内の喫煙所
主人:「スモーカーは肩身が狭いよ…トホホ」



Great Hall


一番圧巻だったのは、このグレートホール。
鎧に身を包んだ人馬がとてもかっこいい!
壁に飾られた楯や槍なども何とも素敵であった。

他にも寝室や舞踏ホールなどもあり、見どころ満載な城でした☆



後半に続く



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2 comments:

  1. ホールデン2 March 2009 at 00:46

    楽しく見させてもらってます。
    写真見てたら、自分もイギリス行きたくなってきました(笑)
    よく撮れてますね。

    ReplyDelete
  2. こんばんは!
    円高の今のうちに、親に借金しても(?!)行った方がいいと思いますよ(笑)マジで!!
    イギリスのGIGチケットの取り方とか後々ここで書いていこうと思います!
    また、遊びに来て下さい★
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    ReplyDelete