9 March 2009

Day 4-1 :Liverpool via Birmingham


1. Via Birmingham


リバプールへ出発の朝、Stratfordは抜けるような青空!
昨夜の雪のおかげか、空気も澄んでいるように思える。

Bridge Street


まず、ストラトフォード駅に向かう。
この日の移動方法は、ストラトフォード駅からMoor Street(バーミンガム)駅まで電車を利用し、コーチ (長距離バス)でLiverpoolに向かう。
この方法だと、約11ポンドで済む。

コーチの場合だと、ファンファーレ・チケット(E-Ticket)を利用すれば、安価に移動できるし、電車の場合だと、Advance Ticketを利用すれば、これまた安価に移動できる。

前回の旅で学んだこと。ここでも生かされている。
(このことは別途記述します)

Stratford-upon-Avon Station

ストラトフォードから電車で約1時間。バーミンガムのMoor Stationに到着した。
途中の牧場の景色は、美しい・・・というより少々見飽きた(笑)

Moor Station (1)

Moor Station (2)

駅にはSLが停まっていて、産業革命の中心地だった面影を感じ取ることができる。

コーチの発車時刻まで少々時間があったので、街を散策してみようと思ったのだが・・・

なんじゃこりゃ!?

駅の真隣りに何ともセンスの悪い建物がデーンっと鎮座していた(汗)


St. Martin Church

その隣には歴史を感じさせる聖マーティン教会が申し訳なさそうに建っていた。


この写真は決して合成写真ではありません・・・(汗)
何と言いようのない・・・建築家のセンスや感覚を疑ってしまうような奇妙な光景だった。

Market

しかし、この建物のまわりには、広大なマーケットが賑わっていた。
大きい体育館が2つ、そして野外のマーケット。
そこには、肉や魚、野菜、果物といった食料をはじめとして、ペルシャ絨毯や奇妙な置物、米大統領オバマグッズ(?)など、本当に様々なものが陳列されていた。


さすが、英国第2の都市~。(意味不明)

Barfly Birmingham (Venue)

教会の中にあったTea RoomでCream Teaを再び食した後、コーチステーションに向かう…が、迷子になってしまう。

途中すれ違った警官に道を訪ねて、コーチステーションの標識を発見することが出来たので、その方面に向かったら…


廃墟だった(涙)
どうやら改装工事中の模様・・・。

どうしよう・・・と思っていたら、老いた黒人が話しかけてくれて、

「向こうだぜぃ」
と、道を教えてくれた!

英国人の優しさに本当に感謝!

コーチ車窓からの風景


13:30発リバプール行きのコーチに何とか乗車し、ここから約3時間半バスの旅…。

過去にManchester - Birmingham - Cardiff という約7時間バスの旅を経験しているので、それに比べたら大したことはない(笑)

ストーク・オン・トレント(陶磁器の町)などを経由しながら、順調に進んでいる。
そして17:00頃、無事にリバプール・コーチ・ステーションに到着したのであった。

つづく


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