12 July 2009

Edinburgh 1-6 : 新市街へ


6. New Town


Andrew Square


全く関係ないが、エディンバラはユネスコ世界遺産に登録されている。
Old TownとNew Town共にである。因みにイギリスだとリバプールとグリニッジも都市として世界遺産に登録されている。

今回はそのNew Townの紹介。

Old Caltonから離れNew Townの方に足を運んでみた。
お昼近くになり、人通りも多くなり始めたが、日本の観光地とは全く比較にならないほど静か。
Andrew Squareのベンチに腰かけて、これから会うスコティッシュの友人とのこと、この先の旅の事などについてしばらくの間色々と考えていた。

Hoarding (米語だとBillboard)


広告塔のOasisのチラシが旅行時期を嫌でも思い出させてくれる(笑)
そしてここで「Madchester」のイベント。
ああ、時間があえば行ってみたかったな・・・。

George Street


George Streetを意味もなく、西の突き当りまで歩いてみる。

上の写真が合成写真でもあるかのように雲ひとつない快晴。

歩いているだけで、気持ちがよくなる。

途中、公民館のようなパブリック・スペースで中古レコードの販売会が行われていた。
写真は撮ったのだが、旅の途中で消去してしまった…。
ちなみにそこでストラングラーズのNo More Heroesとスペシャルズの7'EPをつい購入してしまった。

Geogian House

Geoge St.の行き止まりにあるジョージアン・ハウス。
ジョージア朝様式はゆったりと空間を使っているのが特徴だそうで・・・(1997年地球の歩き方参照)

くねくねとしていたりしているOld Townと違い、New Townは通りが整然と並んでいる。といっても、New Townは18世紀後半にジェイムス・クレイグなる設計士が都市計画を作成し、それをもとに作られた「古い街」。
とてもチャーミングな街並みでまたも心を奪われてしまった。

Old Cathedral


ここは、エディンバラのゴーストツアーのコースに必ず入っている箇所。
重厚感溢れる素晴らしい建築物なのだが、何かいわくつきの話があるのだろうか?

と、ぐるっとエディンバラの中心部を散策したが、残念ながらここで時間終了…(涙)
この後友人のDerekと待ち合わせしていたので、再度Old Townへ戻ることに。

Braver

次回機会があれば、最低4~5日は滞在したい街、エディンバラ。
イギリス国内の数十都市を周ったが、僕はこのセピア色に染まった街が一番好きで心に深く刻まれた地であった。


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