15 July 2009

Edinburgh 1-3 : ロイヤルマイルの美しい街並み


3. What a Beautiful Place! (OLD TOWN - Royal Mile)



昨日の大雨とは打って変って、天気は晴。
午後3時過ぎに友人のDerekと会う予定なので、それまでの間エディンバラを散策することにした。
しかし、何のガイドも持っていない…。
それならば、自分の目に飛び込んで何かを訴えてきた景色を「名所」と呼ぶことにしよう。

僕の直観のみの「探検」が始まった。


Royal Mile (1)


エディンバラ城にまず向かおうとして、Royal Mileの坂道を登ることに。
セピア色の教会や建物が太陽に染まって何ともいえない景色を僕に見せつけている。

Show Window

スコティッシュなタータンチェックの服装が何とも可愛らしいショーウィンドウ。

Royal Mile (2)

緩やかな上り坂が暫くの間続く。
石畳のヒンヤリとしたぬくもりと古ぼけた建物を見ると、ヨーロッパにいることを感じさせずにはいられない。

Edinburgh Castle


太陽の光を浴びて琥珀色に染まったエディンバラ城。
開場前に訪れたせいか、誰もいない。
城の中には入る気がなかったが、岩山の頂上に建てられたこの城を見ると中世イギリスの歴史とロマンに思いを馳せてしまった。

Royal Mile (3)

ロイヤルマイルから急坂を降りてみる。

ナショナルギャラリーはまだオープン前。人もまばら。
しかし、この地の風景を独り占めできた満足感で心の中は一杯であった。

The Mound


ここから見える景色はまるで神が造った理想郷のよう。
芝生や木々は青く、スコッツモミュメントは威風堂々とした存在感を示し、太陽光はまるでこの場所をライトアップしているかの如く燦々と照らしていた。
目の前に広がったこの景色を額縁の中に入れれば、そのまま芸術作品になってしまう位の美しさ。

この地を訪れてよかったと心から思った瞬間だった。

Scott's Monument

Sir Walter Scottを記念して建てられたモニュメント。

帰国後に知ったのだが、この高さ60メートルの塔は登ることが出来て、287段の階段を登ると彼の64の小説の主人公達が出迎えてくれるのだそうだ(涙)

絶対この地に行く機会があれば、登ってやる!!

そして、フラフラと街を徘徊しているとさらに美しい風景に遭遇することが出来たのであった。

(つづく)


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