10 July 2009

Edinburgh 1-7 : The Charlatans@Picture House


7. Gig
& Drinking with My Scots Friends!


Last.fmという音楽サイトで知り合ったDerekと会う為に、Royal MileにあるTronというバーに向かった。
High Streetは朝とは違って、多くの観光客で賑わっているが、時期的にオフ・シーズン。6~9月はもっと多くの人々が行きかっているのだろうな。

High Street


待ち合わせ場所に向かったら、彼が手を振って合図を送ってくれた。

風貌はジョン・レノンにそっくりで、後に街中を歩いていたら観光客に記念撮影されていたほど。

一緒にいた彼女のCarolと共にサッカー観戦をまず興じることにした。Scotland vs Norway戦はどちらも決定機がなくつまらない試合展開…。

Tron (Bar)


試合を見ながら、音楽談義やサッカー談義で盛り上がっていた。

彼はグラスゴー・レンジャーズのファンで、セルティック中村俊輔の事を「ヤツはいつもダイブしやがるんだ」とバカにしていた。09年2月の訪英時にMan-Uの試合を見て、予想以上にCロナウドが人気がないのにびっくりしたのだが、やはり懸命に走って、倒れない不屈の精神を持った選手をイギリス人は好むのかな?と感じた。
(あんまりブラジル人はイギリスでは大成しにくいのも、この辺が理由なのかな?)

僕は彼に「俊輔はもうすぐ日本に帰るから、彼がいなくなったらレンジャーズは優勝するよ」と皮肉を言ってみたら喜んでいた。

試合に話を戻して、結局0-0のスコアレスドロー。
ちなみに彼女のCarolはプレストンの出身なので、正直スコットランドのゲームには興味なしって感じだった(笑)
その後腹ごしらえにSubwayでサンドウィッチをほうばり、ライブ会場であるPicture Houseへ。

前座のバンド


イギリス出発前に、彼に「ギネスを御馳走してくれよ!」とメールしたら、次から次へとギネス・ビールを持ってきてくれた。おごられたら、おごり返さねばならないのがルールらしいのだが、「気にするな!」と言わんばかりにビールをおごってくれた。

前座のバンドも終わり、Interludeの時間。
ここのVenueの盛り上がりは半端じゃない!
シャーラタンズが登場するまでの間もクラブのようにみんな踊って、飲んで楽しんでいる(笑)




そして、メインアクトのThe Charlatansの登場!
The CharlatansはMadchester と謳われていた1990年代初期から活動しているバンドで、今なお活動し続けているバンド。

彼らのギグは日本で何回か観たことがあるが、今回はのっけからアップ・テンポの曲をオーディエンスを煽ってくる。

いつの間にかモッシュピットで、Scots達と肩を組みながら大合唱したり、(一応彼らの歌詞は覚えている位好きなバンドなのですよ!)周ってくるビールを互いに飲みながら飛び跳ねてしまった。

そもそも、シャーラタンズが好きな人達は僕と同じ世代なのだから盛り上がる訳だ(笑)

The Charlatans!!(Can't See!!)


とても楽しかったシャーラタンズ公演も終了。

ライブ終了後、Derekの友人のスティーブンソンとその彼女と合流し、朝まで営業しているBarへ直行。彼らが僕に質問してくることは理解できたが、友人同士で話している意味はScots訛りプラス僕のヒアリング能力の欠如で、殆ど理解できなかった。

ただ、通じたのは「僕が酒飲み」なこと(笑)
これでもか、と言わんばかりにギネス・ビールとウィスキーを持ってきてくれて正直フラフラ…。


My Friends in Edinburgh

結局朝3時近くまで飲み明かして、宿泊先まで見送ってくれた。
がっちり握手と抱擁をして「絶対戻ってくる」と、彼に言ったら「待っているよ!」と言ってくれた。

ますますスコットランドのことが大好きになった。


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