24 July 2009

London 1-1 : 空港での出会いとロンドン王道観光


1. Swinging London Days-1

初のイギリス独り旅。
出発前に成田空港のチェックインカウンターで、20日の滞在予定を1か月旅行券のギリギリである30日に延長してもらった。

残りの10日間はノープラン。
半ば衝動的に滞在期間を延長することにした。折角の滞在なのだから、気の赴くままにどこか行くなんてのもいいかもしれないと思いながら。

尚、この旅の経緯と理由については・・・
時期を見て語ることにします(笑)

ブリティッシュ・エアウェイズに搭乗し、ロンドン・ヒースロー空港に到着。
入国審査も特に問題もなく終わり、外に出たが・・・

「うー!右も左も分からない(大汗)」

気を鎮めるために、喫煙場所に行って一服していたら、一人の東洋人が話しかけてきた。

「お一人っすか?」

不安で不安で堪らなかった僕は彼と話をして、ヒースロー空港-ロンドン中心部を繋いでいるピカデリー線へ共に乗車。

話をしていると不思議と意気投合、年齢も近く人懐っこい性格なので、打ち解けるのに時間はかからなかった。

実は次の日にHold Steadyというアメリカンバンドのライブを観る予定であったがキャンセルとなり、特に何もすることがなかったので、翌日ロンドン観光を彼と共にすることとなった。

友人と別れ、地下鉄を乗り換えて宿があるGoode Street駅で下車。
既に薄暗くなっていて、周りの建物もみな一様な形をしていて、どこが宿だか分らない(涙)
数十分探して、ようやく見つけた頃には真っ暗になっていた。

Accommodation in London

食料を調達しようとしたが、近所にコンビニもなく、また独りでレストランやパブに入る勇気もなかったので、空腹のまま一夜を過ごした。

翌朝、朝食で出たイングリッシュ・ブレイクファストをむさぶるように食べて、待ち合わせ場所のラッセル・スクエアに向かい、合流。
ちなみに友人の名はS君で、忘れることの出来ない風体をしている(笑)

まず目的地は大英博物館。
天候は快晴!「霧の都ロンドン」という固定観念を早速捨てることが出来た(笑)

British Museum

博物館の広さと展示物の多さに圧倒!
ここを半日やそこらで観尽くすことなど到底不可能。
ということで、ピンポイントで見て回りました(笑)

モアイ像とオッサン(?)

その後、プラプラ散歩しながら、初のレストランで食事(とビール)
何をオーダーしたかは忘れたが、ビールのつまみとしては最高の品を偶然頼むことができた。
そして、テキトーに興味のある店に入って、見て回った。

Book Shop

次の目的地はビッグ・ベン。
僕自身ロンドンで一番観ておきたかった場所のひとつである。
本当に荘厳で美しい建築物である。威厳に満ち溢れて「イギリスの顔」は本当に僕の心を強く打ち抜いてくれた。
Big Ben

この地でThe Whoのデビューアルバムのアルバム・カヴァー撮影が行われたかと思うと感慨ひとしお。
しばらくこの場所から離れることが出来なかった。

Suvenior Shop on the Westminster Bridge

その後、ウェストミンスター寺院を観て回り、セント・ジェームズ・パークに向かって、芝生の上で一休みし、バッキンガム宮殿に向かう、いわゆる「観光王道コース」を観てまわった。

St. James Park

Buckingham Palace

でも、正直あんまり僕の心には響かなかったな・・・。

この日のシメは、パブで初のビール体験!
イギリスでは公共施設内での喫煙は禁止されているため、喫煙者は外にグラスとつまみを持っていき飲んでいた。

Pub near Black Flyer

もしかしたら後に泊まるかもしれない、S君の宿泊しているホステルの場所と連絡先を確認した後、ほろ酔い加減で我が宿へ戻っていった。

この日は初のイギリスパブ体験や、初レストランでの食事など「初めて」の体験を、友人と共にすることが出来た。そして、これらの経験はその後の旅で充分に役立ったのであった。


↓↓ 読んで楽しめたら押してください! 今後の励みになります。 ↓↓
    にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ   人気ブログランキングへ

No comments:

Post a Comment