22 July 2009

London 1-2 :ロンドン王道観光 (2)


2. Swinging London Days (2)

Westminster Abbey

まずは、ウェストミンスター寺院から。
この頃は、Britain Begginerだったので、どれが、ウェストミンスター寺院か大聖堂か区別がつかなかった。

S君と再び一緒に観光することにした。
待ち合わせ場所はミレニアム・ブリッジの前。
しかし、私は宿を変える為、70Lのバックパックを背負いながらの観光。

テムズ河沿いに歩いていき、休憩場所にたまたま座った場所がサザーク大聖堂前。

Southwark Cathedral


テムズ河の南側は、新しい建築物の工事が懸命におこなわれていた。
おそらくロンドン五輪対策なのかな?と考えていると、目の前に「ロンドン名物」タワーブリッジが現れた。

Tower Bridge

残念ながら改修中で、全貌を見ることは叶わなかったが、この橋を渡ると「ロンドンにいるんだな♪」と感じてしまう。
因みにこのテムズ河は流れが異常に早い。
よって、橋の基礎は船のような形状をしている。
また中世では、なんとこの橋に住居や店舗などを作り、ひとつのコミュニティーを形成していたらしい 。

London Tower

Tower Bridgeを渡ると目の前はLondon Tower。

ここは牢獄・処刑場として11世紀より行われていた場所。

今回は外観しか見ることしか出来なかったが、もし次回再びロンドンに行く機会があったならば、中に入ってみたいと思う。

Piccadilly Circus & Eros


その後、私の重たい荷物を宿泊先のケンジントン地区のホテルに置かせてもらい、念願のAbbey Roadを訪ね、ダブルデッカー(これまた初体験!)でピカデリー・サーカスで降りた。

まあ、いわゆる渋谷ハチ公前といったところか。

名所のようであるらしいが、むしろここの近所にあった靴屋で新しい靴探しに没頭していた。
そうしたら日本では買うことのできないLonsdaleのシューズを14ポンドで購入することができた!

この時までハイカットのコンバースを履いていて足が疲れきっていたけど、この靴はまるで「天使の靴」。
フワフワ~っと闊歩することができ、その後の日々は殆どこの靴ばかり履いていた(笑)

トラファルガー広場から
St. Martin in the Fields Churchを眺める



実はS君と調子に乗ってパブでビールをあおりながらの観光だったので、かなり酔っぱらった状態で歩いていた。
そして最終目的地、トラファルガー広場に到着。
そこで、英国の象徴である大きなライオンの像に跨ってしまったのでした~(笑)

トラファルガー広場の近くにあるパブで初のFish & Chipsをたいらげた後、カーナービー・ストリートにあるラーメン屋でラーメンを食べて、彼とのロンドン観光を締めることにした。

彼と一緒に2日間過ごしたおかげで、物おじせず色々な場所や交通機関に乗り込むことが出来た。
もし、彼と出会っていなかったら、全く違う「怯えた旅」になっていたであろう。

感謝!


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