19 July 2009

London 1-3 :アビーロードへ


3. To Abbey Road


重たい荷物を置くために、早々にホテルへチェックインした。
パディントン地区にあるPavillion Hotelというところだが、調度品が置いてあったり、内装もとても古めかしくて、かっこいいホテルであった。

Pavillion Hotel


S君とホテルの近所のパブで食事がてらビールを飲み干して、僕のわがままでビートルズ所縁の地であるAbbey Roadに付き合ってもらうことにしてもらった。

Supermarket



このケンジントン地区は、イスラム系住民が多く、水タバコのお店などもあった。
また、安い生活用品や八百屋、インターネットカフェが多く点在していた。
少し怖い雰囲気があったが、生活しやすい環境なのかな?と少し感じた。



Globe End Road

ジュビリー線で、St.John Wood駅で下車し、長閑なGlobe End Roadを突き進むこと約10分。
するとAbbey Roadの標識が姿を現れた。

Crossing Abbey Road


ある一点が黒山のひとだかり。
恐らくここがEMIスタジオなのだろう。
その中に飛び込んでみると、過去に雑誌で見たことのある有名な門が姿を現した。



EMI Studio(1)


EMI Studio (2)



ここに訪れて僕の心の中の涙腺が開いてしまった。
30うん年越しの憧れの地に訪れることが出来た幸せ!
言葉では言い表せないほどの感情が胸に込み上げてきた。



ビートルズのラストアルバム、Abbey Roadのジャケットの位置の通りに写真を収めてみた。

この写真は僕にとって永遠のマスターピースとなるであろう。
そしてこの地は僕にとってロンドンの中で一番感銘を受けた場所であった。




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2 comments:

  1. アビーロードですね。
    この写真を見せてもらっているだけで、
    涙腺が壊れそうです。。。
    思わず大昔のアルバムを持ってきて見比べてしまいました。
    (左側のひとだかりのところ、ジャケットでも3人立ってる所ですよね。笑)
    ふう~~~。素敵です。

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  2. 本当に素敵ですよね!
    ありがとうございます。
    ビートルズ所縁の地は、リバプールに行ったときに殆ど制覇しましたよ~☆
    当分先になりますが、気長にお待ちください!!

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