4 April 2009

イギリスでの暇つぶし方法-1


1-Get Free Papers!


イギリス国内お目当ての場所を訪れて、郷土料理にトライしてみたりして(あくまで「美味しい」という言葉は使いません…笑)、宿に戻ってふと独りになったとき。もしくは列車や空港で暇をつぶしたいとき。

国内から持ってきた本を読むもよし、i Podを聴いているのもよし、色々暇をつぶす手段は沢山あります。

しかし折角異国にいるのだから、やはり地のもので暇を潰したいものです。

そこで、お勧めなのが、Free Paper(無料の新聞)をもらって読んでみること。
イギリス(特にロンドン)は本当にフリーペーパーを配っている人が多い。
環境問題やゴミ問題、資源問題など関心ないのかな?

話を戻して、たとえ英語がチンプンカンプンでも興味のある分野なら(音楽・フットボールなど)何となく大意は把握できるし、現地の天気予報やフットボールのDivision 1(日本でいうならJFL)の状況や試合予定、ライブ予定など細かく載っています。

また、ロンドン以外の都市でも、その場所のニュースが載ってますので記事の違いを比べてみると楽しいかもです。

例えば、音楽の祭典BRIT Awardsの翌日の新聞。
全国紙のMETROでは当然3部門受賞したDuffyが大見出し。

「Hail Queen Duffy・・・Soul star scoops three Brits while Coldplay win nothing」でしたが・・・

しかしマンチェスターの地元紙「M.E.N.」(Manchester Evening News)の見出しだと…

「A Big Hand・・・Elbow last night scooped a top Brit Award!」
と地元出身のバンドをピックアップしていた(笑)

さらにM.E.Nの記事を読むと、

'Modfather' Paul Weller beat Manchester legend Ian Brown to the best British male solo artist crown.
など地元贔屓っぷりに読んで笑えた。(「下手な「あの」猿」があそこの伝説なのね…心の呟き)

あと、暇潰しになる欄が「恋人募集欄(Love 2 Love)」

男性→女性募集と女性→男性募集欄があるのはよしとして、男性→男性募集、女性→女性募集欄もしっかり(?)掲載されていることに驚いた。

男性→男性募集について取り上げてみると…
50歳(自称)の人の見出しが「HEY! YOUNG MAN」というタイトルで募集していたり、

70歳以上の人のタイトルは 何と!
RETIRED BUT NOT RETIRED」・・・って(爆笑)

素敵っす、ロンドナー・・・。

きりがないでこの位にしますが、写真のようにちょっとした旅の記念になるし、よく読むとおもしろいし、英語の勉強にもなるのでお勧めします!

因みに僕の渡英中はオバマ現大統領の演説や前述したBrit Awards等があったので、旅の記念に持ち帰りました(笑)

不定期ながら次回は、「チープでグッドな英国みやげ」を書いてみます。


(みやげをあげた人に読まれたら、怒られそう…)



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