5 July 2009

Dunnet Head - 3 : 北海の海岸線をのんびりと

3. Dunnet Head to Inverness

Dunnet Headから離れたら、暴風も止み青空も再び顔を出し始めた。
やはり、神様の悪戯なのかな?

Near Dunnet Head


Dunnet Headから少し離れた小高い丘に何やら遺跡だか単なる見張り基地なのか分からないが、石造りの平べったい建築物があった。
ドライブに疲れていて近づく気力はなかったが、今更ながら何だろう?と思う。

Near Dunnet Head-2


実はここから数km先にジミー・ペイジが1979年に建てたPhilips Harbourなる場所があるらしい。
(僕自身の)世界最強3大ギタリストのうちの一人であるジミー・ペイジ所縁の地だったのか~(涙)ということで掲載した写真。(残りの2人は、ジミ・ヘンドリックスとジョン・フルシアンテ)

Dunrobin Castle


そして最北端からの地から約100km近くは写真は残っていません…。
スコールが降ったかと思えば、急に太陽が顔を出したりという感じで、風景も原野そのものだったのだが、あんまりいい写真が撮れていなかったので、削除しちゃいました…。

そして、たまたま街道沿いにあった古城で休憩がてら立ち寄ってみた。

何の意味を果たすのか全く見当のつかない砲台

城に通じる並木道もとても美しい。

Dunrobin Castle Station

駅舎がとてもチャーミングで可愛らしい。
レンタカーを乗り捨てて、ここから走る列車に乗ってインヴァネスまで帰りたい。

Ness River


そして、夕方やっとこさインヴァネスに到着。

旅の疲れを癒すために街のPubで一杯ビールを飲んでいたら、一人のScotsが話しかけてきた。
私が日本人だと告げると、彼は「俺のオヤジは軍人で、俺も神戸で生まれたんだぜぃ!」
と、話しかけてビールを一杯御馳走になった。


そして、彼は「おまえ、神戸の地震を覚えているか?」と言われ、突然のことで話しが出来なかったら、
「ダメだぜ、お前。俺はあの地震のニュースを見て強いショックを受けたんだぜぃ」と言い、今でもあの状態のままか?と尋ねられたので、「今はRe-structionして美しい街を取り戻したよ!」と伝えてあげたら、喜んでもう一杯ビールを御馳走してくれた(笑)

こんなにフレンドリーな場所、世界中のどこにあるのだろう。
心の底からScotlandに移住したくなった。

(ちなみに訳は超フィーリングの意訳です)

-この日の走行距離:271マイル(434km)
累計:425マイル(680km)


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