20 May 2009

出雲とホーランエンヤに行ってきた

憧れの国「出雲」に行くことができました!
本当に奇跡的な事が多かった4日間でした。

ちなみに今回は3度の渡英でたまったマイレージで行くことができたので、殆ど費用がかかっていない(笑)

キセキその1:偶然にも旅行した日に出雲大社で年に一度開催される例祭に参加することができた。

キセキその2:これまた偶然にも12年に一度開催される日本海神事3大祭である「ホーランエンヤ」の見物することができた。

キセキその3:「加賀の潜戸」の船が欠航で、やけくそで陸路で向かったら、地元の漁師さんと仲良くなりご馳走にありつけた。

等々。

詳細については、いつかここで書いていこうと思いますが、写真8選をアップしたいと思います。

1. 弁天岩

八百神が1年に一度出雲に集結する場所。
ここで神の杖(ただの小枝だけど…)を拾った。

2. 出雲大社

例祭の後に行われた流鏑馬の儀に立ち会う事ができた。
他にも田植舞や出雲神楽などを見ることができた。

出雲大社は厳かなイメージがあったが、思ったより温もりのある「気持ち良い」場所でした。


3. 日御崎灯台から見た日本海と桂島

遠くに出っ張って見える島が桂島。無数のウミネコがヒッチコックの映画「鳥」の如く、住み着いていた。

4. 平田の夕焼け

飛行機雲が夕日に向かって矢のように貫いている。
平田の西は正に出雲大社、幻想的かつ奇跡的な風景であった。

5. 霊光寺の五百羅漢
立久恵峡にひっそり佇む霊光寺。参道沿いのみならず岩の間に無数にあるお地蔵さま。
心の底から「すごい」と感じてしまった空間。

6. 矢橿神社跡の参道
加茂岩倉遺跡の裏山を登り、道なき道を突っ切って、ようやく現れた「参道」。
因みに神社は巨岩2体のみ。殆どの人が参拝に来ることのない神社にスピリチュアルな体験ができた。

7. 加賀の潜戸
残念ながら船で洞窟内をくぐることは出来なかったが、ここはむしろ陸から見た方が感動する。
干潮時に現れる巨大な一枚岩の岩盤や青々とした苔、人の手の加えられていない石、生命のスープを感じさせる温かい海水と無数の貝を見ると、正に地球が生まれたての姿そのものに感じてしまった。

8. ホーランエンヤ
たまたま旅館の客から聞いて最終日に松江まで行ってみた。
12年に一度しか開催されないお祭りに立ち会えただけでも奇跡。
彼らの歌声は、ハワイのアロハ(観光用でなく、現地人が祭祀時に歌われる方)のメロディーに近似していたように感じた。共に同じ「海人」。波の波動に対する人の気持ちは万国共通なのであろうか。

そして何より出雲の人達の優しさは、皆が忘れてしまっている日本人の気質、若しくはアイルランドやスコットランド、ウェールズの人達を思い起こさせずにはいられなかった。

以上、書きたいことは山ほどあるので、詳細はいつか書き綴っていこうと思うので、お待ちを。
PS:12年に一度開催されたホーランエンヤを堪能した翌日、これまた12年に一度の「町内会班長」に任命された・・・(涙)
合掌・・・。


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