24 December 2009

Edinburgh 2-1 : エディンバラへ再び

Back to Edinburgh Again!



アバディーン出発の朝は視界を遮るほどの霧に包まれていた。
しかし、帰国する連れを空港まで見送ってお別れした後、市内にあるバスステーションに向かう頃には一転して青空になっていた(笑)

Aberdeen Rail Station


アバディーン駅から徒歩5分程度のところにコーチステーションがある。
ここから、ダンディーという街経由でエディンバラまでバスで移動。

料金はわずか4ポンド。
日本国内を旅行するより、よほど安上がりなのでは?と錯覚してしまう。

ダンディーというなかなか味わい深い港町を経由すること4時間強。
ようやくエディンバラに到着。
アンドリュー・スクエア・コーチステーション内はコインロッカーが充実していて、観光案内所もあり便利。
翌日はここに大荷物を預けよう。

Royal Terrace


セピア色がかった古い建築物を眺めていると、「ああ、エディンバラに戻ってきたんだな」と再び感動。
愛している街にいると足取りも軽くなり、B&Bまで歩いていくことにしたのだが・・・。
さすがに10kg強の荷物を背負って、2マイル強歩くのはしんどい。
やっとのことで、B&Bに到着してしばし睡眠・・・。

Claremont Park (1)

このB&Bの真ん前は大きな公園。
夜7時過ぎているのにこの明るさ・・・。サマータイムを導入するのも納得がいく。

Claremont Park (2)

広大な芝生の上で、みんなサッカーをしたり犬の散歩をしたり、気ままに過ごしている。
私も芝生の上でゴロンと寝転んだり、近所の住民の子と少しだけサッカーボールを蹴ったりして遊んでいた。

Round About

エディンバラの中心地から離れているが、物寂しい雰囲気もなく静かで居心地が良い。
しかし翌日の夜にはアイルランドに行くので、1泊のみの滞在…。
3泊位したかったな。


Scottish Pub


宿の近所にパブがあったので入店。
ビールと食事をオーダーする。
再びScotlandに来るチャンスがあるか分からないので、スコットランド郷土料理である「ハギス(Haggis)」に挑戦してみることに。

Haggis


ハギスとは羊の内臓をミンチ状にして、穀物を加えて羊の胃袋に詰めて茹で上げたもの。
結構抵抗のある人も多く、所謂「珍味」という感じなのか。
感想は、香辛料が効いていて生臭くも感じないし、なかなか美味であった。


他にもフィッシュ&チップス(こいつはまずかった)を食し、おなかも満足し宿に戻って就寝。
翌日の観光が楽しみ!!


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