18 December 2009

Edinburgh 2-5 : 聖ジャイルス大聖堂


2-5 : St. Giles Cathedral


グラスマーケットから坂を登るとRoyal Mileというエディンバラ一の目抜き通りに行くことができます。
エディンバラ城や、お土産屋さんなどが並んでいて、とても観光客の多い通りです。

その中のランドマーク的な場所である聖ジャイルス大聖堂について。

僕としては「あの」Greyfriar Kirkでの厄払い(?)の意味を込めて、飛び込むように入場してしまった(笑)




High kirk of Edinburghといわれるここは、スコットランドで最も由緒ある大聖堂で、14~15世紀の建築のもの。
王冠の形をあしらった屋根がとても面白い。



大聖堂の中の撮影OKとのことなので、カメラでバシバシ撮影しました。
プロテスタントの教会らしく、装飾はあまりありませんが、荘厳とした雰囲気です。


この教会内には、国民盟約というスコットランド教会に、イギリス国教会の信仰を強制した国王チャールズ1世に抗議して1638年に署名された書類や、スコットランドの宗教改革を指導したジョン・ノックスの像(1559年から1572年まで、本大聖堂の牧師を務めていた)、「ジキルとハイド」「宝島」などの著者であるロバート・ルイス・スティーブンソンの記念碑、「バグパイプを吹く天使」の像などがある。

近世スコットランドの歴史がここに凝縮されたような場所ですね。


パイプオルガンと台(何というか分からない)が神聖な雰囲気を醸し出している。


数多くの信者達の祈りや願いをキャンドルに込めて置かれている。



教会のステンドグラスは本当に大好きである。
キリスト教の信者でもないが、暖かい光がステンドグラスに差し込んで、神が優しく映し出される光景は何度見ても飽きないし、時間の経過を忘れてしまうほど見とれてしまう。


壁に映し出されたステンドグラスの光。
とても幻想的。
次回はエディンバラ最終回の予定です。


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