19 June 2009

Glasgow 2-3 : 幻のフットボール観戦


The Match had been postponed...


市庁舎から早速目抜き通りのブキャナンストリートに足を運んだ。
理由はただひとつ、レンジャーズのスタジアム(Ibrox Studium)の行き方を調べる為だ。
ということで、ネット・カフェを探してみるがてら、ぶらっと歩いてみることに。

Buchanan Street

通りを行き交う人々も多く活気のある通りのようだ。


Demo at Buchanan St.

数多くのパフォーマーやデモ活動、バンド演奏等と賑やかな通り。今までHighlandの大自然の中にいたせいなのか、不思議な違和感を感じてしまった。

video

Performers

平日の様子はこちらを参照下さい。もっと落ち着いた感じですよ。

ネット・カフェを何とか見つけ行き方を確認。グラスゴー市内を走る地下鉄に乗車してスタジアムに向かってみる。

Glasgow Tube

グラスゴーの地下鉄は写真を見ると分かる通り、とても小さくて可愛い。

また環状線のようだが、片方周りのみの運行で、逆周りは終日運休・・・。そしてIbroxという市内西部にある駅で降りる。

Ibrox Studium

・・・が人がまばら。
試合開始まで既に2時間なのに・・・。
しばらくグッズ・ショップで暇をつぶして、再度外へ出ても人が少ない。
近くの人を捕まえて確認してみたら、

「The Match has been postponed」とのこと…。

ガーーン!どうやらクラブ関係者が亡くなり、追悼の意の為に延期になったらしい。

Ibrox Studium (2)

およよ、何てことだぁ・・・。
全く知らなかったよ~!!

(ちなみにチケット代は後日返却されました)


ガランとしたスタジアムを後にして、仕方なく市街地に戻ることに。

市内を散策してみたが、古い建物のすぐ隣りに近代的な建物が建っている。
日本ほどではないにせよ、やはりこの街には「カオス」的な香りを感じてしまった。

フットボールの試合が見れなかったという事もあったが、この街の第一印象は今ひとつ。
(しかし、2009年2月の訪問で印象が全く変わった。人間とはなんて調子良い生き物なのだろう(笑))

この10日間のスコットランドの旅は、今までの旅行では味わった事のない程、充実した旅であった。
エディンバラの美しい街並みやHighlandsの雄大な景色、イギリス最北端への旅や、最高峰ベン・ネイビス登山等。

しかし、それ以上に多くのスコットランド人とコミュニケーションを取ることができ、ヒトは独りでは生きていけないということを確認できたことが、最大の収穫だったと思う。

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