14 June 2009

Liverpool 2-1 : 憧れのリバプールへ

Liverpool 2-1 : To Liverpool



チェスターの朝は快晴。
青空を見ると、気分が弾む。

なぜなら子供の頃からの念願の街、リバプールに行くことができるのだから。
New Gate (Chester)

B&Bのオーナーにリバプールへの行き方を教えてもらい、徒歩でチェスター駅へ。
中心街から徒歩で20分強の場所にあるが、念願の場所に行くことができるのだから苦に感じない。

Chester Station


Mersey Railの鈍行列車で、リバプールライム駅に向かう。
BGMは当然ビートルズのMagical Mystery Tour。
胸踊る。

Liverpool City Centre


約1時間程、列車に揺られて「世界遺産」リバプールに到着。
この後、私はタクシーに飛び乗りビートルズゆかりの地に向かったのだが、それは次回のお楽しみ(笑)

Atlantic Tower

ビートルズ巡礼の旅の終了後、今回宿泊する「唯一の」ホテルでチェックイン。
Pier Headの近くに位置しており、部屋から見るハーバービューの眺めも最高。
広くて、喫煙できるし、本当に快適♪

Royal Liver Hall (Pier Head)


ホテルの真向かいにあるPier Headという船着き場。
アイルランドや植民地時代のアメリカ、西インド諸島への玄関口であったこの地は多くのモノとヒトが行き来(奴隷も含む)していた。

建物自体も威厳ある当時の世界の中心「イギリス」の雰囲気を醸し出している。


しかし、1900年以降輸送手段の変移と、産業の停滞の為この街は多くの失業者で溢れかえる。
そんな環境が、「ビートルズ」と「熱狂的なフットボール・サポーター」を生んだのかな?

ここ数年、世界遺産に認定されたり、近年の好景気のおかげで、この街も観光都市として復活。
新しいビルと古い赤レンガ造りの建物が入り混じった街へと変貌した。


つづく


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