13 June 2009

Liverpool 2-2 : ビートルズメンバーの生家


2-2 : Beatles Birthplace


Around St. George Hall

前回の通り、リバプールライム駅に到着後、大荷物と共にタクシーに飛び乗って、運転手に「ストロベリー・フィールドとジョン・レノンの生家に連れてって下さい」とお願いした。

1日のみの滞在だったし、ガイド本を紛失してしまい何処が受付で・・・等全く分からなかったし、時間がなかったので、全てをタクシードライバーに託した。

John Lennon's Birthplace (1)

John Lennon's Birthplace(2)



ここはジョン・レノンの生家。二重玄関のテラスの中でギターを練習していた幼きジョンの魂が浮遊しているみたい。

厳密にいえば、ここは母ジュリアの姉ミミの家で、父は行方不明、母親は交通事故で死去した幼少期を過ごしていた。特に母ジュリアの死はのちの人生に多大な影響を与えた。

Paul McCartney Birthplace


ここはポール・マッカートニーの生家。
父親はビジネスマン、母親はポールが14歳の頃乳がんで亡くなった。
その出来事は、交通事故で母親を亡くしたジョン・レノン同様、その後の彼の人生に大きな影響を与えたのと同時にジョンとポールの絆を深めたらしい。

George Harrison's Birthplace


メンバー最年少で、ギタリストであったジョージ・ハリソンの生家。
Arnold Grove12番地で生まれ育った。父はバスの運転手だった。
私としては、彼の曲がとても好きである。特にソロキャリアになってからの彼は、ジョン&ポールを凌駕するほど高いクオリティーを持っていたと思う。

George Harrison Birthplace (2)

Geroge Harrison Birthplace (3)


ちなみに現在は普通に他人が住んでいる。
うらやましい・・・。

Ringo Starr Birthplace


そして最後に「ビートルズサウンドの要」リンゴ・スターことジャック・スターキーの生家でMadryn Streetにある。
彼の壊れたリズムボックスのようなドラムがないと、ビートルズサウンドは成立しないと思うし、プラスチック・オノ・バンドの名曲「Mother」も名曲として賞賛を得ることはなかっただろう。

ちなみに息子のザック・スターキーはThe WhoやOasisのサポートドラマーを務めており、昨年(2008年)彼のドラミングを2回聴いた。


The Liverpool Institute for Performing Arts

ここはポールとジョージが通っていた通称(LIPA)というアートスクール。
現在はポールマッカートニー財団により運営されています。

ジョンとポールの生家は容易に見つけられるので、どこかを書かなかったですが、ジョージとリンゴは分かりにくいのでストリート名を記載しました。
一般人が普通にその住居に住んでますので、もし訪問される場合はご配慮を。

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