7 June 2009

Liverpool 2-5 : マージー川のほとりにて


2-5 : On the Bank of River Mersey


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最近は放浪の旅(という名の豪遊)のせいで、顔が青ざめる程の金欠に悩まされております…。
タバコはイギリスで買ってきた手巻きタバコを吸って出費を抑えております・・・。ちなみにようやく紙巻きのコツをつかみ始めました(笑)

次回渡英時は堂々とイギリス人に対抗してHand Rolling Tabaccoを吸う事が出来ますな。

Derby Square

タクシーでのビートルズ所縁の地ツアー(因みに約2時間、40ポンドかかった)の後、ホテルへチェックインし、市内をふらつくことにした。

Berry Street


リバプールの街並みは赤レンガ造りの建物が多く、他の都市とは少し違った景観をしていた。
花崗岩の建物より少し温かみのある雰囲気。
また、行き交う人々も白人のみならず、中国系や黒人系など多くの人種が街を歩いていた。
過去の奴隷貿易の名残なのであろう。

Liverpool Cathedral


ここがイギリス国教会で一番大きい大聖堂で、1978年に完成したもの。

以前カトリック教会のメトロポリタン大聖堂を紹介したが、その近未来・宇宙的な建築様式と違い、古めかしい威厳のあるデザインになっており、高台にデンっとそびえ立つ聖堂だ。

これはアイリッシュ移民が多いリバプール市民に対する当てつけなのかな?と3回イギリスに旅をして感じたひねくれた感想。
(ちなみに「かの」ビートルズもポール以外は全員アイルランド移民の子)


Albert Dock

そして、ここが港沿いにあるアルバートドック。
横浜の赤レンガ倉庫をさらに立派にしたような雰囲気で、ビートルズ・ミュージアムはもちろん美術館やタイタニック号博物館、奴隷取引の中心地だった過去の奴隷博物館などがある。

Albert Dock & River Mersey


晩秋の柔らかい太陽を浴びながらマージー川沿いのベンチに座ってしばらくの間物思いに耽っていた。
空に目を遣ると、カモメが強風に向かってフワフワと優雅に浮いているように見える。
それとも前に進みたいが、強風に遮られてもがいているのだろうか?
そんなカモメの様を見て、ヒトも同じようなものなのかな?と思えた。

もっとも、もし僕がカモメだったならば、強風から逃げて飛ぶことを拒絶して立ち止まっているだけなのかもしれないが。



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