4 June 2009

Manchester 2-1 : ザ・スミスの聖地


2-1 : The Queen Is Dead - To Salford Lads Club




リバプール・アンフィールドスタジアムからホテルに戻り、一服したあと駅に向かう。

Liverpool Lime Rail Station

目的地は、ロックとフットボールの街「マンチェスター」
念願の地に連続して訪問できるなんて、何て幸せなのだろう。
鈍行列車で約1時間。BGMは当然ストーン・ローゼスの1stアルバム!

Manchester Piccadilly Station


そして、マンチェスター・ピカデリー駅に到着。
駅から出ると人の多さにびっくり!行き交う人々が白人だけでなく黒人、アジア系、イスラム系など人種のるつぼ状態。そして濃度はリバプール以上!
いままで白人系中心の街を中心に訪問していたから、少し衝撃的だった。

そして、ホテルにチェックインして、Last fmで知り合ったLinさんと待ち合わせ。
彼女は台湾からの留学生で、音響関係の勉強をしているらしい。

知り合いになったきっかけは、のちに紹介するAcademyを開催されるMogwaiのライブに行くことから連絡を取り合い、私が「Salford Lads Clubに行きたい!」と言ったら、わざわざ行き方を調べてくれて連れて行ってくれた。
謝々!!

ピカデリー・バスステーションから路線バスで約20分。
大通り沿いについにあの建物を見つけた。

Salford Lads Club

From Cover of The Queen Is Dead - The Smiths



・・・(感動のため無言)

ここは1980年代のUKロック代表的バンドThe Smiths (From Manchester) の名作である3rd Album "The Queen Is Dead"のインナー・カバーに使われた場所で、スミスファンにとって聖地のような場所である。

未だに多くのスミス・マニアがこの地をやってくる。
そんな場所にいられるなんて・・・(涙)
そして、当たり前のようにモリッシーのポーズを真似て記念撮影!

Salford (1)


辺りを歩いていたら、おばちゃん達に話しかけられて、「中に入りたかったら、オーナーの家を教えてあげるわよ」と言われたが、丁重にお断りした。

Salford Lads Club (2)


ガラスが割れてゴミが散乱し荒廃した場所かと思ったが、とても綺麗で緑溢れる心地よい所だったので少し拍子抜け…(?)
でも、目的のひとつをまたも達成することが出来た。


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