2-3 : Live at Manchester Academy
マンチェスターに来た真の理由は・・・
「マンチェスターでライブを見たいの♪」
ということで、2泊の滞在で2日行きました!
場所はManchester AcademyというVenueで、マンチェスターで一番有名で多くのアーティストがライブを行っているところだ。
ここは、Academy1,2,3の3つの箱からなるVenueで、1はキャパ1500~2000人規模の大きなハコで2と3はUnion(マンチェスター大学の組合)の建屋(!)の中にあって、数百人規模。

1st Day : Shred Yr Face Tour
Los Campesinos! + No Age + Times New Viking @Academy 3
料金わずか10ポンド(1300円?)という安さだったので、試しに見てみたが・・・。
実にイマイチで、Los Campesinosが演奏している途中で、会場を後にしてしまった。
感想は全く覚えていない(汗)
2nd Day : All Tomorrow's Parties Presents
Mogwai + Fuck Buttons + Errors @ Academy 1
2日目は、お目当てのMogwai!
おまけにFuck ButtonsとErrorsがオープニングアクトで僅か17ポンド!!
どう考えてもお得!
まずはErrors。
続いて僕が最も楽しみにしていたバンド、Fuck Buttons。
コンピュータと変な拡声器と太鼓が表現ツールの2人組。
静かなメロディーから耳を引き裂かれんばかりのリフレインしたノイズは、脳内がトリップしてしまう程。
マジでやばかった☆
Fuck Buttons Liveを観て下さい♪
スコットランド国旗にCelticのマフラー、
大トリはGlasgow出身のインスト・バンド、Mogwaiである。
感想を一言で表すならば・・・
とにかく音、音がすさまじかった!
少なくとも100アーティスト以上は見ている僕が、ギターの轟音で体が共鳴して、五臓六腑まで揺れたのは多分初めて。(轟音系バンドも多々観ている)
それはイギリスの音響が良いからなのか、日本のライブハウスとは明らかに違って聞こえた。
静から動へのカタルシスが言葉の意味の通り、僕の魂を解放させてくれる。
ラストのLike Herodまで約2時間のシューゲイズの宴。
圧巻のショーだった。
圧巻のショーだった。
そして終演後、MogwaiとFuck Buttonsがお互いの曲をカバーしあったCD(ライブ会場のみの手売り)を記念に購入した。
Fuck ButtonsヴァージョンのMogwai Fear Satanはマジかっこいい!!
Fuck ButtonsヴァージョンのMogwai Fear Satanはマジかっこいい!!
For Sale Only During Mogwai / Fuck Buttons Tour
Mogwai : Colours Move (Shibuya Drunk Mix)
Fuck Buttons : Mogwai Fear Satan
モグワイの「渋谷ドランクMIX」って・・・(笑)
翌日はコーチでバーミンガム経由でウェールズの首都カーディフへ!
マンチェスターからマンチェスター出身のバンドを観る為に、7時間バスの旅です(笑)
PS : 実はライブ終了後、とってもヤバイ事があったんですが内緒にしときます。。。
つーか、ここではヤバくて書けない・・・(汗)








from Kuniko
ReplyDeleteいいなぁ、マンチェスターでライヴなんて。Fuck Buttonsって知らなかった…けど動画がすごく面白かったです。左の人の動きが特に^^音楽も、変わってますね…なんか発散できる感じ。今のわたしにはちょっとキツいかもですが。そして、わたしも好きなMogwai。そんなに凄かったんですね。轟音…やっぱりそちらのライヴ会場の音響のせいでしょうか。この頃はMogwaiもやはりキツい感じがしてて…、でもなんか轟音聴きたくなってきました。あとライヴ後の出来事がとっても気になります(笑)
くにこさん>
ReplyDeleteFuck Buttonsは去年来日予定でしたが、キャンセルになったバンドで、注目してました。かなりトリップしそうな音でしたよ!Mogwaiはサイコーでした。夏フェスでまた来日するんですよね?
ライブ後の出来事は…あとで教えますね(^^)