27 May 2009

Cardiff -2 : Oasis Live in UK


2: Oasis Live at Cardiff International Arena - 1


今春に来日し、さらに今年のフジロック・フェスティバルのヘッドライナーとなったOasis。
現在彼らは、イギリス国内をスタジアム・ツアー(!!)しております。

何だかんだ言って、現在のイギリスを代表するロックバンド、そんな彼らをイギリス現地で観れることの幸せ。
この日は本当に永遠に僕の心に刻まれたライブでした!

Billboard


英国では、オアシス完全復活した感があります。(アメリカ進出は諦めたみたいですが…)
Brit Awardこそ受賞出来なかったこそ、新作と前作はイギリスにいる音楽に手厳しい友人達も評価しております。
因みに上の写真は、リバプールライム駅に近くにあった巨大電光掲示板です。

Before the GIG



会場内でもビールをガブ飲みしてしまい、長旅の疲れもあって本当にフラフラ…。
運よく最前列を確保できたので、柵にもたれながらウトウトしていた。
前座のバンドの曲を聴いていたら、睡魔に負けて、何度も落ちそうになった。

あげくの果てにセキュリティーに心配されて、何度も声をかけられた。

開演時間になり、ようやくアリーナも埋まり始めた。みんなビールを携えて(笑)

ここカーディフ(ウェールズ)のオーディエンスは物凄い盛り上がり様!
前座のバンドには大量のコップが投げ込まれ、「Who Are Ya」コールが鳴り響く。

おまけにあちこちでケンカが始まったり、特に2階席では完全にファイティング!
それを観たアリーナのオーディエンス達は、ケンカを煽るようなコールをしてくる。

そう、こんな雰囲気を僕は求めていたのだ。
ヒリヒリするような「Rock」な空間。このような環境では到底日本では味わえない。
そうこうしているうちに客電が落ち、Fuckin' In the BushesのSEが流れる。

モッシュの嵐、そしてオアシス御一行が遂に登場!!

リアムさま降臨

リアム、タンバリンを叩く


リアム歌う、アンディーかっこいい!


兄貴(ノエル)も負けじと歌う

セキュリティーがやたら多い。
水をくれたり、とても優しい。(写真撮影は全くお咎めなし)


オーディエンスは1曲目Rock'n'Roll Starから超熱狂!
おまけに目の前はノエル!!
「すげえ~!」

のっけから終始大合唱、まるでフットボールのチャントのようだった。
こんなクレイジーな観客にリアムも上機嫌になり、「他の街よりここは凄い盛り上がりだぜい!」と言い、何度も「Thank You」を連発していた。


(つづく)




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