11 May 2009

Paris -2 : ノートルダム大聖堂とサン・ジェルマン


2 : Cathedrale Nortre - Dame and Eglise St - Germain des Pres

ホテルの近くから脱出して、Pont Nuef (ポン・ヌフ)という場所に向かってみた。


ポン・ヌフから見るセーヌ川は、ロンドンで見たテムズ川と違い、何か輝いているように見えた。


Cathedrale Nortre-Dame (1)


シテ島を歩いていくと、かのノートルダム大聖堂が姿を現した。

「すげえ~ぇ!」

というしか言葉が浮かばない程、壮麗且つ荘大な建築物は角度によって全く異なった顔を現す。
360度のどこから見ても美しい。

Cathedrale Nortre-Dame (2)



人が造る建築物であまり感動する気質でないタイプの人間なのだが、ここを見て今までの固定概念が完全に崩れ落ちてしまった。これは建築物ではない、人知を超えた創造物だ。

Cathedrale Norte-Dame (3)


アルシェヴィッシェ橋から見るノートル・ダムの景色は最高だ。
柔らかな秋の日差しに浴びたこの大聖堂を眺めていると、時間を忘れてしまうほど見とれてしまう。

Eglise St-Germain des Pres


その後、ブラブラとパリの街を散策してみた。
サン・ジェルマン地区の裏通りには、日本の骨とう品が並んだ通りがあったりする。
日本の文化はフランスで受け入れられているのだな、と思った。
因みにここはサンジェルマン・デ・プレ教会。



この日はミッド・デイ・ウィークだったので、夜にパリ・サンジェルマン(PSG)の試合を見に行こうかな?と思ったけど、さすがに過労でダウン・・・。 おとなく帰途に着く事にした。


帰りの道中、魅力的な像のある噴水があったので撮影。
帰国後調べてみたら、この像は大天使ミカエルであった。(Wikiのページに使用されている像と全く同じ!)
ミカエルといえば、グラストンベリーのTorの守護聖人である。単なる偶然といえばそれまでだが、ミカエルがパリでも僕の旅の守護をしてくれて、更に見守ってくれていたように思えてならない。



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