20 May 2009

Stone Henge : ストーンヘンジ

3 : Stone Henge

この日は朝から土砂降り。
グラストンベリーの街並みを散策しようと思っていたが、傘もないので厳しい。

ということで、雨に濡れたくないので、レンタカーでストーン・ヘンジに向かうことにした。

で、朝食。
私の向かいに日本人女性が食事を摂っていた。

他愛のない会話の後、「車でストーン・ヘンジに行こうと思ってるんですけど、一緒にどーですか?」と軽い気持ちで尋ねてみたら、(心の呟き…GAS代折半出来るし^^)
快く承諾してくれた。

Apple Tree Guest House


実は今回のレンタカーはFordのフェスティバクラスを予約していたが、空きがなくVaxall?(Opelの英国仕様)のベクトラに乗ることが出来た!(一番手前の車)

超ラッキー!と思ったが、バックギアを入れる方法が他の車と違い、パーキングエリアでマニュアルを読みながら理解できた…。
グラストンベリーから車で約1時間半、何時しか雨も止みストーン・ヘンジに到着。


Stone Henge -1

遠目から見たときは、「大丈夫なのかな?」と感じてしまったが、入場して石々の姿を眺めているとTorと同じような何とも言葉に表現できない不思議な雰囲気を再び感じていた。

Stone Henge -2


角度によって様々な表情を見せてくれて、低く重たいイギリス特有の雲と相まって非常に美しく神秘的。

Healing Stone


通称「癒しの石」。この石に手をかざして癒しの心を注入してもらえた気がした。



Stone Henge -3


学術的な事は抜きにして、この巨石を眺めていて、太古のロマンと神秘的な石のパワーに魅了されていった僕でした。


Old Salem


その跡、エイヴベリーの巨石群かここか迷ったあげく、オールド・セーラムという古代の要塞都市の廃墟を見た。

その時の率直な感想は、

「・・・」

だったが、ここはイギリスで一番高い尖塔を持つCathedralがあるソルズベリーの昔の街だったそうだ。
でも、エイヴベリーに行けば良かった。

その後ソルズベリーの街並みを車でぐるっと回った後、帰途に着いた。

国道を外れて、農園の中を突っ切る道を走ってみた。
延々と続く並木道の紅葉がとても美しく、雲の切れ間から見える青空、そして地平線まで続く草原の中を走っていると爽快な気分になった。

一緒に同乗してくれた女史はとても気さくな方で、車中もナビ役をしてもらったり、会話の苦手な私をリードしてくれるかのように面白い事を話して楽しい時間を過ごすことができた。

そして、2人でレストランに行き、ディナーを楽しんだ後バイバイした。

偶然の出会いでの何気ない旅、
これがあるから独り旅は面白い。

…あっ!GAS代請求するの忘れた(笑)


↓↓ 読んで楽しめたら押してください! 今後の励みになります。 ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ      人気ブログランキングへ

No comments:

Post a Comment