29 April 2009

Paris -11 : ルーヴル美術館 (絵画編) and ロンドンへ再び

11 : Musee du Louvre (2)



駆け足で彫刻を見た後は、絵画編。
ルーヴル美術館はとても広く、3つの館が入り組んでいて、何度も同じ場所に戻ってしまった(笑)

しかし、この美術館で驚いたのは、天井画。

天井画 その1


天井画 その2

天井画 その3

本当に壮麗で、ゴージャス、そして煌びやかであった。


Portrait de Lisa Gheradini, Epouse de Francesco del Giocondo, Dite Monna Lisa, la Gioconda ou la Joconde


レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「モナリザ」で、1503~1506年頃の作品。
近づけないように10m以上離れたところに、クリスタルガラスで覆われた「モナリザ」。

感想は・・・絵が小さい割に原題は長い(笑)


他にもColdplay「Vida la Vila」のアルバム・カヴァーに採用されたドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」やピカソの作品、「カナの婚礼」など目を奪われる程美しい絵画があったが、僕としては、この作品(名前は分からない)が一番気に入った。
非常に優しい感じで、描かれているほのかな光に包みこまれたい気分がした。




そしてホテルに戻り、無料で預かってくれた荷物を持ち(実はラウンジでしっかり休憩していたが) 、ベトナム料理屋で大盛りのポーをたいらげて栄養補給。
再びパリ北駅に向かう。

イギリスへの出入国審査や手荷物検査は本当に腹が立つ程、細かかった。
審査官の横柄且つ細かいな態度に対してさすがに頭に来てとてもイライラした。

さらに悪い事に、ようやく乗車できたと思ったら車輛トラブルのため隣に停車していた代替の車輌に乗り換えさせられて、1時間以上遅れての出発。
緊急停車もあり、大幅な遅延となってしまった。

結局イギリス時間で19時台に到着予定が、21時に到着…。
ユーロスターはいくら安くても二度と乗るまいと心に誓った。
おまけに楽しみにしていたドーバー海峡越えは行きも帰りも睡眠してしまい、全く気付かないまま国境を越えていった。


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2 comments:

  1. CHOCO3 July 2009 at 00:59

    世界的有名人なモナリザさん。
    自分が行った時には絵として観賞させてもらうような
    落ち着いた雰囲気はそこには全くなくて
    まるでたくさんの報道陣に取り囲まれ
    フラッシュを浴びまくっていた印象が強いです。
    実際どんなにいい絵なのかと
    全くゆっくりとは見せてはもらえなかったでしたね。=)

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  2. 確かに^^
    絵画というより、お宝・骨とう品という扱いでしたね。
    近くに行けないし、本で見た方がよっぽど見やすかったと思いました^^

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