20 April 2009

Brighton -2 : 異国情緒ある街並みと美しい海岸


2 : Beautiful Brighton Pier


昨日の雨もすっかり止み朝食を摂った後、インスタントカメラを探しに中心街に行くことにした。
探すこと数軒目で発見できたが、10ポンドと高価。
しかしチャーミングな町並みの雰囲気をどうしても撮影したかったので、仕方なく購入。

そして、散歩がてら海岸線を歩いてみる事にした。
とても肌寒いが、ビーチの景色を見たら疲れが飛んで行ってしまった。

Brighton Pier


青白い海の色にビロードのように優しく穏やかな波、雲の隙間から時折覗く太陽の光、そして桃源郷のように海岸に浮かぶPier。
とても幻想的な場所であった。

Royal Pavilion (1)



いつの間にか雲が無くなり青空が広がった。
ロイヤル・パヴィリオンやブライトン・ミュージアムの東洋的な建築様式はとても煌びやかな雰囲気。

Royal Pavilion (2)


ロイヤル・パヴィリオンはとてもインド的な建物で、英国風の城や城塞に見慣れてきたせいか、とても不思議な感覚になっていた。

Brighton Museum

ここはパヴィリオンに併設されているミュージアム。
パヴィリオンのリージェンシースタイルの建築様式に調和するかのようなインド風の可愛らしい博物館。


小さな小路(The Lanes)に入ると、アトリエや宝石商が多くてウィンドウ・ショッピングしているだけで楽しむことができた。
恐らく過去に上流階級の保養地として発展してきた背景があったからであろう。
また、アトリエも多く点在していて、何とも可愛らしい街だ。


海岸線の風景はまるで地中海の海辺に来たような佇まい。まるで違う国に来てしまったと錯覚するかのよう。そしてビーチに降りてみた。
浜辺は小さな石が転がっていて、裸足で歩くとツボを刺激するせいか痛気持ち良い。
波打ち際を歩いてみたり、波の音とカモメの鳴き声をBGMにして、ゴロンと横になってみたり、非常にスローな時間を過ごすことができた。

そして暫くの間石拾いに興じてみた。
まるで宝石のように緑色であったり、透明であったりしていてとても可愛らしい。
恐らく貝殻が石化して、長い年月を経て色抜けしているのであろう。
トレジャー・ハンターになった気分でそれらの石を拾い集めることに没頭していた。
すっかり童心に戻って遊ぶことができた。こんなに夢中で遊んだのはいつ以来だっただろうか。

私はこの街の魅力にすっかり取りつかれてしまった。



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