16 April 2009

Greenwich -1 : 世界のど真ん中



1 : In the Middle of the World

最後の訪問地に選んだ街はグリニッジ。
世界標準時の「世界のど真ん中」にどうしても行ってみたかったからという極めて単純な理由からであった。


DLRという列車に乗ってロンドン市街地から約30分、グリニッジに向かう。
途中車窓から見えるカナリー・ワーフの現代的な高層ビル群を見ていると日本での働いていた頃の自分を思い出してしまった。
とても息苦しい風景。
再びこのような地に戻らなければならないと思うと少し気が滅入ってきた・・・。


カナリー・ワーフ駅からさらに15分。グリニッジ駅を降りて、旧王立海軍大学に向かって歩いていくと美しく整然と並んだクイーンズハウスと博物館を発見。
その建物の裏手にある広場の先にある丘を登っていくとグリニッジ天文台がある。


広場では、犬にフリスビーを投げて楽しんでいたり、のんびり散歩していたりととても長閑な感じで、心がようやく安らいだ。
そして、小高い丘を戻ること数分、世界標準時「グリニッジ天文台」が姿を現した。



天文台には多くの観光客で賑わっていたが、天文台内にあるドームの中は静寂に包まれていた。
BGMに流れているチベット音楽がとてもこの雰囲気にマッチしていた。



それにしても、団体の観光客にはうんざりする。(特に中○人)
彼らは周りの観光客を無視して、ワーワー、ギャーギャー騒ぎ出す。
そして記念撮影の嵐。
特に女性はモデルのポージングのように決め込む(笑)
そして彼らは風景画など一切撮らず、記念撮影・記念撮影・・・。

恐るべし、アジアの恥「中華思想」



本当は世界標準時のラインを撮りたかったが、彼らのせいで他の国の観光客共々諦めた。
しかし、この天文台から見る眺望はとても美しい。
インスタントカメラでなければ、もっといい写真が撮れたのに・・・。


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