8 April 2009

London 2-7 : ウォーター・ルーの夕日


2-7 : Waterloo Sunset



グリニッジからバスに乗ってロンドン市街地に向かっていたら、たまたまウォ-タールー橋を通過したので思わずバスを降りてしまった。
そしてキンクスのこの曲を口ずさみながら、橋から見えるロンドンの景色を眺めていた。




Waterloo Sunset


汚れ老いたテムズ川はうねりながら夜に飲まれていく
皆せわしなくこの街を行き交っているのを見て僕は目まいを起し
タクシーのヘッドライトは、眩いほど街を照らす

だけど、僕には友達なんていらないんだ
だって、ウォータールーの夕日を見つめているだけで
僕は幸せになれるから

毎日僕は家の窓から周りを見ている
だけど、冷え冷えする夕方のウォータールーの夕日は最高なんだ


Waterloo Station


毎週金曜日の夜、テリーとジュリーはウォータールー駅で会っているけど、
僕は怠け者だから、外をうろつきたくない
夜は家にじっとしていたいんだ

だけど、僕は怖がってなんかいないよ
だって、ウォータールーの夕日を見つめているだけで
僕は幸せになれるから

毎日僕は家の窓から周りを見ている
だけど、冷え冷えする夕方のウォータールーの夕日は最高なんだ

たくさんの人達が蠅のようにウォータールーに停まる地下鉄に群がっている
だけど、テリーとジュリーは(Tubeに乗らず)橋で川を渡って
誰もいない静かなところにいく。

彼らには友達なんて必要ない。
だって、ウォータールーの夕日を見つめているだけで
彼らは幸せなのだから

(The Kinks / Album from Something Else (1967) Lylics : Ray Davis)




↓↓ 読んで楽しめたら押してください! 今後の励みになります。 ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ      人気ブログランキングへ

No comments:

Post a Comment