30 April 2009

Paris -10 : ルーヴル美術館 (彫物編)

10 : Musee du Louvre -1

Musee du Louvre (Pyramide)


モンマルトルから地下鉄でルーヴル美術館へ向かう。
当初は行く予定ではなかったが、時間潰しになるかな?と思い、入館することに。
料金は9ユーロ、解説付きのヘッド・セットが無料で借りられるようだが、大混雑のためとっとと入館。

Code de Hammurabi (Roi de Babylone)

世界史の一番最初の方に必ず出てくる「ハムラビ法典」
BC1792~1750年ごろに作成された世界最古の法を刻んだ石碑。

Le Grand sphinx de Tanis


「タニスの大スフィンクス」
紀元前2600年ごろの作品。

Les Chevaux de Marly


「マルリーの馬」
G.クストー作/ 1739~1745年の作品。

La Venus de Milo

おなじみ「ミロのヴィーナス」
紀元前2世紀ごろに作られた古代ギリシアの代表的彫刻。


La Victoire de Samothrace


「サモトラケのニケ」
紀元前190年頃の作品で、船のへさきにおかれた勝利のの女神像。

写真を撮った身としては、この写真が一番のお気に入り。

頭も腕ももぎ取られた「ニケ」が、翼だけを頼りに吹き抜けを突き破って飛び立とうとしている感じをイメージしてみました。

(絵画編へつづく)






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2 comments:

  1. 自分がココ行った時もそっくりな曇り空だった。
    全部一通り見た気でいたけど
    紹介されている彫刻たちの記憶が全くない。。
    もしかして彫刻コーナーはスっ飛ばしていたのかも?!
    なんせあんだけ巨大な建てモンですしね。=)

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  2. そうですよね!
    あそこは少なくても全部それなりに見て周ると2~3日位は必要ですもんね!

    ちなみに私の場合は・・・
    美術館でもらった地図を元に、有名どころをピンポイントでした・・・(汗)

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