2-5 : Underworld Live & Helloween's Night
これでもか!と言わんばかりの、「ベタ」なパリ観光を十分に満喫した後、ロンドンに戻る。
この夜はUnderworldのギグ、そしてハロウィーンである。
乗車したユーロスターが遅延のせいで、ロンドンに到着したのは21時過ぎ。
その後、ヴィクトリア駅のホテルに向かい、荷物を置いてすぐに地下鉄に乗り込み、アンダーワールドのライブを観る為にTubeに乗ってブリクストンに向かった。
ホテルから出ると、どんより曇り空で風がとても冷たかった。
その後、ヴィクトリア駅のホテルに向かい、荷物を置いてすぐに地下鉄に乗り込み、アンダーワールドのライブを観る為にTubeに乗ってブリクストンに向かった。
ホテルから出ると、どんより曇り空で風がとても冷たかった。
もうすぐ冬か・・・。
会場であるブリクストン・アカデミーは1920年代に建てられたロンドン・カルチャーの象徴的なVenueで、数多くの著名なアーティストが演奏している。
ブリクストンはあまり治安のよくなさそうな街だが、音楽好きであるならば是非訪れたい場所である。

また、この夜はハロウィーン。
街中はハロウィーン一色となっていて、地下鉄の乗客もパーティーに向かう為なのか、変装した出で立ちをしている人達が多かった。
ちなみにフランス・パリに夕方までいたが、全くハロウィーンの気配すら感じられなかった。
隣国なのに本当に文化が異なるのだな、とつくづく感じた。
また会場内にもハロウィーンの変装をしている人が多く、彼らの変装姿を見ているだけでも充分楽しめた。

そしてアンダーワールドが登場したのは午前0時。
僕も旅の疲れをすっかり忘れ、ビートに合わせ「祝祭」を楽しみ、踊り続けた。
そしてロンドンのVenueで彼らの名曲「Born Slippy」を聴くことが出来るなんて夢にも思わなかった。
(モッシュ・ダイブ禁止のマークが可愛い^^)
そしてこのビデオ画像収録後・・・
カメラが完全に壊れた・・・(号泣)
カメラが完全に壊れた・・・(号泣)
実は最初のロンドン滞在時の頃から、レンズのカバーが少しづつイカレはじめていて、ロンドンで知り合ったカメラ屋さん曰く、
「案外そこが壊れると、早くダメになるよ・・・」
と予言されていたが、その通りの結果になってしまった(涙)
半ばヤケクソで踊り続けて、最後には知らないイギリス人と肩を組みながら(当然片手にビール)はしゃいでいた!
AM2:30すぎにようやく終演。
完全燃焼・・・。
ちなみにこのギグはライブ録音されていて、後日CD販売化されたのでソッコーGet!した。
(SETLISTS)
Crocodile
Spoonman
Moaner
Dirty Epic
Beautiful Burnout
Peach Tree
Strumpet
Two Months Off
You Do Scribble
Glam Bucket
Banstyle
Push
Born Slippy Nuxx
Rez/Cowgirl
Bamboo
Jumbo
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