15 December 2009

Belfast -1 : エディンバラからベルファストへ


1. When does Bus Come?

ロンドンからアバディーン、エディンバラに滞在したのだが、それについてはここをご覧ください。
最悪だったロンドン、楽しかったアバディーン、何度訪ねても美しい街エディンバラ・・・。
それぞれの街に忘れられぬ思い出が詰まってます☆

エディンバラ国際空港からベルファスト・ジョージ・ベスト空港へ。
何て素敵な名前なのだろう!

そして、便は
Flybeの・・・

頻繁に故障している会社のプロペラ機・・・(汗)

元々飛行機嫌いな私にとって、これはまさしく試練・・・(涙)


「何でこんなにタイヤが小さいの??」

「座席の隣りはプロペラじゃん・・・」

そんな不安をかき消すかのように(?)とても快適。
プロペラ機なので低空でアイリッシュ海を横断する。何か戦地に向かう兵士のような気分になっておりました。
そして定刻通り19:30に到着。

George Best Airport


高緯度のせいか、ジョージ・ベスト空港は日がまだ明るい。
そして、空港バスを捕まえて約20分、ベルファスト市内に到着した。


Grand Opera House


20時過ぎていても明るくて、時間の感覚がマヒしそう。
しかし、人影はまばらで、殆どの店のシャッターが閉められている。
そして、時折装甲車(一応警察のペイントをした)が市内をぐるぐる巡回している。

「ここがベルファストなのか・・・」

実は出発前に、こういうニュースがあった。

10年前に比べてカトリック「ナショナリスト」とプロテスタント(イギリス国教会)「ユニオニスト」の抗争は、いくらか鎮静化しているとはいえ、今だに小競り合いは続いている。

この辺については、これからの内容に重要な関わりを持ってくるので、次項で詳しく書いてみたいと思う。

City Hall

そして宿周辺に停車する路線バスを探し、何とか最終バスに間に合いそうなので停留所で待つことに。
近くにあるCity Hallのライトアップがとてもきれい。
しかし、背後にある観覧車がいかにも「ロンドン・アイ」を意識した感じで気分悪い。
ちなみにこの写真の時間で何と20時45分・・・。

Cavehill


いくら待てど最終バスは来ないので(いい加減だ!)、仕方なくタクシーを拾い「Cavehill」という場所に向かって走ってもらったら・・・

「Cavehillの頂上まで連れていかれた(涙)」

しかし特に動揺もせず、宿はきっとこの道沿いだろうと思いながら歩いていくとベルファストの夜景が広がっていた。
素敵な夜景、こんなのも悪くないか。


暗い夜道をテクテク歩く。
不思議と怖さは感じなかった。
旅慣れ(イギリス慣れ)してきた表われなのかな?

そして下り坂を歩く事30分、宿を何とか発見して無事チェックインできた。

時間は夜11:00前。エディンバラ観光に始まった長い一日がようやく終わった。


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