13 December 2009

Belfast -2 : ベルファストの街並み


2 : Belfast Walking

Irish (Ulster) Breakfast


初めてアイリッシュ(アルスター)・ブレイクファストを食する。
フライド・エッグ、マッシュルーム、ソーセージ、揚げトマト、そしてカリカリに焼かれたベーコンまではイングリッシュ・ブレイクファストと一緒なのだが、それに加えてポテトケーキとソーダファールという北アイルランド独特のパンが出てくる。
ソーダファールは何か具なしのお好み焼きのような味がした。

ちなみにアイルランドで出される紅茶は「アールグレイ」とかではなく、何故か「ケニアブレンド」
なかなかミルクとの相性はバツグンで、私もアイリッシュさながら、朝はガブガブとミルク・ティーを飲んでいた(笑)

Antrim Street


ベルファストに来るに際し、必ず自分の足で行きたい場所があった。
ひとつはマンチェスターユナイテッドで1960年代に活躍したMFジョージ・ベストの生家、そして北アイルランド紛争の最前線、「平和の壁」があるFalls Roadである。

バス停に行く途中、民家にデカデカとアイルランドの国旗と民衆の絵が描かれた壁画があった。
この地区は恐らくカトリック信者の多い地区なのであろう。

Belfast Cathedral (1)


路線バスに乗り市街地に行き、途中のベルファスト大聖堂の前で降りてみた。
大学の隣りにあり、雨がしとしと降っているせいか、人はまばら・・・。


Belfast Cathedral (2)


ここはプロテスタントの聖堂なのだが、外観のデザインにケルト十字架をあしらっていた。



Clock Tower


そして時計塔へ。
ベルファストの街並みは、やはりイギリスの都市に似ているように思える。
リトル・ビッグ・ベンやリトル・トラファルガー・スクエア、そしてリトル・ハイドパークとか中規模以上の都市にば、必ずといってもロンドンを模したスペースがあるように思える。
何だかな・・・。

Street Place


てくてくと、City Centreを歩いてみる。
裏小路がとても可愛らしく、鍛冶屋のレリーフを付けている所もあれば、アーティスティックな壁画が描かれている。
住居に「絵」を書くのは、アイリッシュ文化のひとつなのかな?

HMV Display


メインストリートにあるHMVのディスプレイに「ANIME DVD」の大きな広告が展示されていた。
宮崎駿ムービーはもとより、敬愛する攻殻機動隊(Ghost in the Shell)、ナルト、そして「時をかける少女」までボードで紹介されていた。

しかも隣りにはニンテンドーDSの広告ボードが・・・。

北アイルランドにまで浸食しているなんて・・・恐るべし、ジャパニーズ・インベイション(笑)



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