18 November 2009

Derry -1 : 国境近くのマナーハウス


1 : Groarty House
(My Accommodation in Derry)

Fenny~Dungiven近郊の遺跡から一路宿泊地であるデリーに向かう。
約1時間程走らせて、(ロンドン)デリーに到着、特に迷子になることなく、宿泊地であるGroarty Houseという宿に到着した。


広い庭園に可愛らしい建物、さすがに「マナーハウス」と謳っているだけのことはある。
この規模で1泊40ポンド(当時のレートだと5600円程度!)


ということで、チェックインする前にちょっと庭を散策してみることに。
水車や水仙の花、手入れの行き届いた芝生など心落ち着ける場所のようだ。


ちなみにロバと小人の彫像が置かれていた。
後ろにあるレンガ造りの納屋と不思議とマッチングしている。
このような場所で独りで泊まるなんて虚しい・・・(涙)


ちなみにコイツは、今回のアイルランド旅行でのレンタカー。
フェスティバクラスを予約したのに、プジョーに乗れるなんて、何か得した気分。
お陰様で快調なドライブが出来ました!


チェックインをし、部屋の中に入る。
とても清潔で掃除も行き届いている。
そして、窓から見える丘の景色も最高。
しかし、この地は1マイル程西に向かうとアイルランド国境。
そして、地図をもらおうと宿のオーナーに尋ねたら、血相をかいた顔をして

「マーップ?」

と尋ねられた。

「どうしたんだ?大丈夫か??」と言われたので

「きっとモップと間違えられたんだな・・・(涙)」

と確信し説明。
その後、問題なくマップをもらう事が出来た・・・。
やっぱりまだまだだな、私の英語力(笑)


夕食と翌日の食料を買い出しに、セインズベリーという「英国のイーオン」ともいうべき、大きなスーパーへ向かう。
ハムとサラダと安いドレッシングとパンとトマト、チーズを買って、7~8ポンドで済む事ができた。
(とーぜん、ビールは大量買い込み)

あんまり食にはこだわらない方なので、私の場合はこれで充分。


一服しに庭に出たら、デリー市街の夜景がきれい。
写真を撮ろうとしたら、オーナーが気を遣ってくれて外灯を点けてくれた。

ベルファストからジャイアンツコーズウェー経由し、不思議な丘と谷に行き、デリーに到着。
素晴らしい経験が出来た一日であったが、さすがに疲れてすぐ就寝・・・。

注意)これから先の内容は、デリー~北アイルランド紛争についての話がメインになります。
かなり過激的な描写、表現が出てきますがご容赦を・・・。


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