26 September 2009

Belfast -8 : ベルファストと言えば、ガンダムの・・・

ふと、思い出した。


ベルファストといえば、

機動戦士ガンダムで

ホワイトベースが停泊するドッグ

ではないかーー!

ミハルとカイ

ベルファストでの話で、やはり中心となるのはマッドアングラー隊とジオン軍のスパイ「ミハル」。

よく考えてみると、ベルファストにはあのタイタニック号を作った巨大なドッグがあり、ミハルの髪の毛の色も、アイルランド女性の髪の毛の色とされている「赤毛」。
(私はアイルランドで赤毛の女性は見たことないが・・・)

そして機動戦士ガンダムが作られた1970年代末は、折しも北アイルランド紛争(The Troubles)が激化の一途を辿っていた。
このストーリーはきっと北アイルランド問題を意識しながら作られたのでは?と今更ながら思えてならない・・・。

設定としては、ジオン軍のスパイであるミハルは、レパブリカンでIRAの一派(いわゆるレジスタンス)に属していて、対する青・赤・白色の3色からなるホワイトベースやガンダム(連合軍)は、ユニオンジャック(=ロイヤリスト・英国)と考えるとイメージが合致する。



ここは、ベルファスト埠頭や市街地が一望できるCave Hillの中腹。

ミハルは恐らくこの付近に家を構えて、常に連合軍を監視活動をして、自転車でドッグへ繰り出して諜報活動をしていたのだろう、と勝手に妄想してみた。

Cavehill

もし地形まで把握して設定していたら、凄いよ、冨野さん~☆

そして、旅する前に気付くんだったよ・・・(号泣)


あと、、、

こんな内容が、感動(?)のアイルランド編のシメで良かったのかな・・・?


予告:次回は(話を引っ張りすぎた)アイルランドを離れ、再びブリテン島へ。
そこに待ち受けるのは果たして・・・天国か地獄か?

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