22 September 2009

Machynlleth -2 : スノウドニアの小屋へ


2 : Bron-Yr-Aur



Machynlleth駅の中心街とは逆側の出口に降りた。
すると、緑溢れる美しい風景が一面に広がっていた。


目指すはBron-Yr-Aur (ブロン・イ・アー~ウェールズ語で「黄金の胸」「黄金の丘」の意味)
通称「スノウドニアの小屋」と呼ばれる、18世紀に建築された小さな「伝説のコテージ」がある地である。


水面がキラキラと輝いている川のせせらぎ、雲ひとつない青空、そして太陽の輝きは都会の中では味わうことの出来ないパワーに満ち溢れている。


山道のような急坂をズンズンと登る。
両肩には20kg強の重量があるリュックを背負いながら・・・。

まるで修行のようだが、Foel Gochの牧歌的な景色が疲れを癒してくれる。
本当にアイルランドとは全く異なって、緑溢れた豊かな土地だなー。


山道を登りきると、並木道がボクを「スノウドニアの小屋」へと案内してくれる。
ちなみに20kgのリュックはこの辺りの道沿いに放置(笑)


しばらく歩いていくと柵を発見。
「ここから先が私有地」という意味だと思うが、勝手に開けてしまいました(^^)/


さらに、坂を登っていくと、Bron-Yr-Aurの看板が姿を現した。
石で造られた手描きの看板が何ともチャーミング。

それにしても何故、わざわざこんな地を訪ねたのか?
それは、次回のお楽しみ~☆


(追記

(ロゴをクリックすると、プレイガイドのHPに飛びます)

RadioheadやThe Whoなどに続き・・・

AC/DCがおいらの街にやってくるー!

2010.3.12@さいたまスーパーアリーナ

超ビンボーなのに、大枚はたいてチケット買ってしまいました(^^)
彼らのライブを観れれば、我が音楽人生悔いなしです・・・(号泣)


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2 comments:

  1. まだBron-Yr-Aurの謎??は教えてくれないんですねー
    引っ張るんだからもー(笑)
    しかし美しいところですね☆☆

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  2. Bron-Yr-Aurとは・・・次回のお楽しみということで(^^)

    中部ウェールズは、天気のせいもあるかもしれないけど、本当に緑豊かで気持ち良かったです。
    アイルランドの北西部は「地の果て」のような場所だったので☆

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