18 September 2009

Machynlleth to Talsarnau : ウェールズ(Irish Sea)の車窓から


Cambrian Coastal Line
- Arfordir Cambria



「スノウドニアの小屋」を堪能した後、宿泊地であるTalsarnauに向かう。
再び、Cambrian Lineに乗ってみると・・・。

車窓からの風景が本当に最高でした!


Wales(ウェールズ)国境からMachynllethまでの内陸の景色は、緑多く豊かな大地が心を癒してくれたが、宿泊地であるTalsarnauに向かう海岸を望める景色も「天国」とも思えてしまう程、美しかった。

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恐らくここの景色は、River Dovey (Afon Dyfi)河口の景色。
澄み渡るような青空、そして川の流れがとても雄大。

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そして、ここはBarmouth Bayからの絶景。
穏やかな波が海岸に押し寄せてくる景色は感動しました!
(撮影者がへたくそなので、この景色の雄大さがうまく伝わらないのが悲しい・・・)


そして乗車すること約2時間、Cardigan Bayに面したTalsarnau駅に到着!
背後に見えるスノードンの山々がとても雄大。

Cambrian Coastal Lineは、まるで観光列車に乗っているよう☆
車掌さんもフレンドリーで、車内の雰囲気も良く、(遅延があったものの)とても楽しめた鈍行電車の旅だった。


ちなみにこの日は、ベルファストのB&Bが作ってくれたサンドウィッチ以外何も口にしていなかった。
Talsarnauは村というよりも集落というような感じで、駅も当然無人駅だし、レストランやコンビニといったお店は何もない・・・。

しかし、イギリスにはどんなド田舎町にでもパブがある!
駅前のパブに飛び込み、ビールを2パイントと、クリスプ2袋を食事代わりにむさぼり食べて飲んた(笑)

入店した時、お客さんが一斉に私の方を見たが、そこはやはりウェールズ人。
少し様子見(!?)された後に話しかけてきて、この辺りのお勧めスポットなどを紹介してくれた。

しかし友人同士の会話だと、聴き慣れぬウェールズ語が飛び交っていた。
まるで何か暗号で伝達しあうかのよう・・・。

パブで一杯飲んだあと、千鳥足でB&Bを探してチェックイン。
Pubで麦芽の飲み物を食べた(!?)けど、やはりお腹は満足出来なかったので、試しに「近くに食べるところありますか?」とオーナーに尋ねてみたら・・・

なんと、晩御飯を作ってくれた~(感動)


ソースがとても美味しく、感激のあまり半泣き状態で肉料理を平らげました~☆


Walesの(ちゃんとした!?)宿泊先には、国章である水の神ドラゴンをあしらったサニタリー・グッズが用意されています。
デザインがとても可愛かったので、当然お持ち帰りしました~。
(ちなみにウェールズ国旗は現地の土産屋でご購入☆)


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