24 September 2009

Machynlleth -1 : スノウドニア(ウェールズ)への長く険しい道程


1 : Delay Delay Delay...





この日は、長距離移動且つタフなスケジュール。
飛行機でEast Midland空港に向かい、そこからダービー(Derby)という町まで路線バスに行き、バーミンガム経由で、スノードニア地方(Snowdonia)へ電車で向かう。
おまけに、途中下車して、小高い山を登る・・・。

ぶっ倒れないか、ちと不安。

この日も快晴!
B&Bの主人に頼んで、朝食をパックにして作ってもらい、Red Bullをがっつり飲んでいざ出発!
Belfast City Hallに別れを告げて、George Best空港に向かった。


ところで、何故わざわざEast Midland空港行きの飛行機をチョイスしたのか?

それは、ライナエアー(Ryanair)の格安便をチョイスしたからであった(^^)

航空券はなんと5£!
預け荷物代など含めても、トータル約20£(約3000円)!!

ちなみにこのルートだと、バーミンガム空港行きの飛行機に乗るのが普通なのだが、ライナエアーでさえ、トータル80~90£以上はかかってしまう。

不思議だよね~、イギリスの料金体系★


離陸前のトラブルでフライトに遅れはあったが、何とかEast Midland空港に到着。

『カ~ンバック、(!?)』


・・・なので、タイトルロゴも元のヴァージョンに変更しました☆

空港からシャトルバスでダービー駅(Derby)に行き、列車を乗り継ぐ。
まずバーミンガム行きの列車に乗り、3時間に一本しか走っていないCambrian Lineに乗る予定なのだが・・・。

バーミンガム行きの列車が故障の為に立ち往生・・・(涙)

約30分程遅れたためバーミンガムで昼食を摂ろうと思ったが叶わず、一服するために広い駅の構外に出るのがやっとであった。


ここは、バーミンガム・ニューステーション沿いにある目抜き通り。
過去に降りたことのある、ムーア・ステーション近辺よりは整然としていたけど、多様な人種の人々が行き交うこの都市に降りる度に、緊張してしまう・・・。


そして、何とかウェールズ行きの列車に乗り込むことができ出発。
バーミンガム~ウォルヴァー・ハンプトン間の雑踏のような街並みを抜けて、ウェールズ国境を通過すると、車窓の景色ががらりと変わる。
緑が多く、川のせせらぎがとても綺麗。

「やっと、旅らしくなったな」と感じた途端に、とある駅に再び立ち往生(涙)

何もない駅に小1時間停車・・・(怒)


しかし乗客はというと、停車した電車から降りて、車掌さんや運転手さんと雑談したり、タバコを吸ったり、日光浴をしたりしている。
まあ、トラブルを楽しむ余裕がなくては。

ということで、14:30に途中下車する予定だったMachynlleth(マハンレスと呼ぶらしい)には、15:30頃にやっとこさ到着・・・(涙)


滞在可能時間は本当に僅か。
エヴァのようにアンビリカルケーブルを抜いて使徒と対峙するような心境(笑)

可愛らしくWelishな街並みという噂のMachynlleth市街への観光は諦めて、とある場所だけのみ行くことにした。
その目的地は、今回の旅での「個人的」ハイライトとなる地だ。

絶対に、絶対に外せない。


Machynlleth駅の歩道橋から、駅舎を眺める。
電車が遅れても慌てないのんびりな人達と、時間の経過を忘れそうな駅舎の風景。

おっと、ボーっとしてはいけない。ボクには行くべき場所があるんだった。


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2 comments:

  1. いよいよウェールズですねー。
    イギリスの電車のアテにならないのは有名です!
    わたしゃそのせいで飛行機乗り遅れました・・

    絶対、絶対外せないところって・・この先楽しみ
    です♪

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  2. 電車はアテにならないとよく聞きますが、今迄殆ど乗った列車は定刻通りだったので、運が良かったのかな?
    Stratford-upon-Avonに行った前日、Avon川が大雨で床下浸水になったけど大丈夫だったし、真冬のGlasgow-Manchester間も大丈夫だったし(^^)

    この先は・・・
    見てのお楽しみ♪
    でも、マニアックすぎるかも(汗)

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