9 September 2009

Porthmadog : 南スノードニアの玄関口


Porthmadog Town Centre

摩訶不思議な雰囲気のガーデン‐Portmeirionから脱出(?)して、スノードニア地方の港町Porthmadogへ。


Porthmadogまでは、電車でひと駅なので、歩いて行ってみることにした。
上の写真は、前号ポートメイリオンのランドマークともいえる見張り塔。
・・・やっぱり不思議だ(笑)


太陽の方角と勘だけを頼りに、テクテクと歩いていく。
道路の表示もウェールズ語で表記されていた。
ARAF=SLOWという意味なのね(^^)


PorthmadogとPortmeirionを結ぶ土手道。
丁寧に積まれたスレッドとゴースの花の一本道が遥か彼方まで続く。
恐らく2km以上の距離はあったであろう。
ちなみに徒歩ですれ違った人は、わずか2組のみ・・・。


そしてPortmadogのHarborに到着。
プカプカ浮かぶヨットが何とも気持ちよさそう~♪
と同時に、人が集まる街に辿り着いて、正直ホッとした。


ここがPorthmadogの中心街。
コンウィやカナーヴォンといった北ウェールズに通じる列車がない為、バスステーションの要所として賑わっている。


街のはずれにあった立派な教会。
緑と桜の木に囲まれていて、とても美しい。
こういった教会の中に入ってみたかったな~。


そして、Porthmadog駅。
駅舎の中にはPubがあった(笑)
中に入って、飲みたい衝動が起きたものの何とか抑えることができた。

ところで、何故この地を訪ねたか?
晩飯を買うという目的もあったが、Machynllethで破壊したリュックの修繕具を探すのが主な目的であった。

・・・だが、どこにも針や糸が置いてあるお店がない(涙)

そんなときにはTESCOへGo!!

地方都市のTESCOは大規模なスーパーとなっているので、何でも揃っている筈。
しかし、広いスーパーの中をくまなく探してみたが・・・置いていない(涙)

そこで、仕方なく瞬間接着剤を購入。

あと、ビールと食材をテキトーに買って、B&Bに戻ることにした。


駅の近くにあった、大きなケルト十字架。
恐らく世界大戦の戦没慰霊碑なのであろう。
やはり、ウェールズはCelticな場所なのだな、と改めて痛感。


帰りはさすがに歩き疲れたので、列車に乗車。
そうすると、潮の流れで自然に堆積した砂の上にモス(苔)が自生したような「草原」が目に飛び込んできた。

ここは、まるでゴルフコースのよう。

このような風景が多いイギリスだからこそ、ゴルフという競技が誕生したのかな??と、推測してしまう。
しかし、ここは羊達の遊び場になっているけど・・・(笑)

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PS:リュックのヒモは化学繊維なので、瞬間接着剤との相性は最高。

20kgの荷物を背負わなければならないので、ヒモをエッチング(粗化)させて、接着剤を塗った後、洗濯バサミでクランプさせて、テープでぐるぐる巻きに固定して、接着箇所をドライヤーをしっかりと当てて、化学繊維を溶かすように接着(溶着)して、常温乾燥したら完全にくっつきました(^^)/

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