11 September 2009

Portmeirion (Wales) : 摩訶不思議なガーデン


Where's Here! - Portmeirion Garden



世界遺産Harlech Castleの次に目指すのは、ポートメイリオンというガーデン。
ここもパブで飲んだときに地元の人から教えてもらった場所だ。

Harlech駅から電車でPortmeirion駅へ。
そこから歩くこと約20分、£7.50の入場料を払って入館。

すると、ウェールズの素朴な土地柄には場違いな門がお出迎え♪


地中海の街並みのような色使いをした建物が並んでいると思えば、意味不明の不思議な塔など、なるでカオティックな異空間に迷い込んだかのようだ。


そんなポートメイリオンの摩訶不思議なGardenを見てください☆



噴水を見張らせる高台から。
後ろにある南欧風建物群が可愛いらしい。


芝生の庭から眺める教会チックな建物。
両脇にある黄金の像が何とも・・・。


カラフルなチューリップが咲き乱れる花壇。
今まで泥炭地ばっかり(!?)見て来たので、ここは心が和んだ。


何故か仏陀の像が鎮座しているアジア風の建築物・・・。


岩盤の下にある古代ローマ調の建物。
わっざとらし~い!!


・・・ごちゃまぜでしょ!(苦笑)

この庭園は1926年に建築され始めて、増築・改築を繰り返して最終的に「村」が完成したのは1976年と、50年の月日をかけて作られたという。

また、この地は現在でもカルト的人気を博しているイギリスの1960年代に放映された人気テレビドラマ「プリズナーNo.6」のメインロケ地だったそうで、それを目的に見学しに来る観光客がかなり多いそうだ。
(日本でも放映されて人気があったらしい)


ボクは、そのドラマを見たことがないので何とも言えないけど、それを抜きにしても、建物内にあるショップを覗いたり、塔に登ったり出来るのでそれなりに楽しめる。

とはいうものの、ウェールズの国旗と「村」の景色が・・・やっぱり変(笑)


ちなみに、上の写真にある建物はホテル。
内装や部屋の中はとても豪華らしく、部屋にシェリー酒が置いてあったり、ビロードの天蓋や調度品があったりと、ジェームス・ボンド(そしてボク・・・嘘)のような古き良き英国紳士・淑女気分を味わうことが出来るホテルらしい。

「お嬢さん、シェリー酒でもいかがかね?」
(ジェームズ・ボンド風に)


・・・なーんて事、一度でも言ってみたいな(笑)

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