18 August 2009

Bangor : 英国最終日 - 北ウェールズの要所 バンガー


Bangor Town Centre


いよいよ、この日がブリテン島滞在の最終日。

まずConwy(コンウィ)という城下町に寄って、その後マンチェスター空港そばのB&Bに宿泊する予定。
この日は特に見たいGIGがないので、今回はマンチェスター中心部には立ち寄らなず、ゆっくりすることにした。

カナーヴォンから再び路線バスに乗って、バンガー(Bangor)へ。
ここは、スノードニアやアングルシーの中継地であり、交通の要所でもある。
よって今まで素通りしていたが、折角だから立ち寄ってみることにした。


ここがバンガーのHigh Street。
いかにもイギリスにある小さな町の目抜き通りといった感じ。
この地には有名な大学があり、様々な人種の学生さんが多く行き交っていて、活気のあるイギリスの都市といった雰囲気。


Town Hallの近くにある(多分)大戦慰霊碑。
ケルティック・クロスがとても威厳を感じる。


この建築物がバンゴール大聖堂(Bangor Cathedral)
575年にSt. Deiniolによって基礎が築かれ、13世紀頃に再建されて19世紀後半に修復が加えられた長い歴史を持つ聖堂。

大都市の大聖堂と比較すると小じんまりとしているが、とても可愛らしい。


そして大聖堂の敷地内からバンガー大学、そしてバンガーの街並みを眺める。
派手さこそないが、とても趣のある感じ。

バンガーは坂が多く、大荷物さえ背負っていなければ、もっと動きまわれたのに・・・。
残念。


そして、ここがバンガー駅。

最終目的地、コンウィへ向かう。
太陽が雲から顔を出してきた。

いざ東へ。
いざマンチェスターへ、そして我が家へ。


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