31 August 2009

Caernarfon -2 : 黄金色に染まったカナーヴォン


2. Golden View!!


スノードンから再びカナーヴォンに戻る。
すると、空からいつしか雲が無くなり、青空が広がってきた。

既に午後7時を過ぎているのに、まだこの明るさ(^^)
何か得した気分。


ここはEast Gate。
ここから先は、城壁に囲まれたHigh Streetに繋がっている。
しかし、Pubや酒場以外のショップは時間が遅すぎたからか、既に店じまい・・・。
人通りも少なくとても空虚な感じがしたが、この町を独り占めした気分になり、ちょっと嬉しかった。


EST1735(1735年建立)と書かれた「Castle House」なる建物。
昔は恐らくPubだったのかな?と思われるが、Closedされていた。
この町にも「To Let」や「For Sale」の看板が目立っており、世界同時不況の波がこのような町にもやってきているんだな、と実感・・・。


Old Walled Cityから再びカナーヴォン城付近を散策してみる。

カナーヴォン城の隣にある広場に面した教会と天使が立っている石碑が、夕日のせいか黄金色に染まっていている。
とても感動的な風景♪


その後、街中をフラフラと彷徨っていたらThe Promenadeという海に面した通りに辿り着いた。
この通りから眺めるAfon Menai (Menai Strait・・・メナイ海峡)、そしてカナーヴォン城の城壁が絶景!!


夕暮れ色に染まり始めた城壁。
舗装されてしまった道路が少し風情を欠いた感じで少々残念なのだが、とても美しいPrince of Walesの街並みはとても私の心に響いた。


そして、メナイ海峡に繋がっているSeiont Riverから見たカナーヴォン城。
黄金色に染まったカナーヴォン城は本当に感動的!

この地は本当に素晴らしいな・・・(涙)


メナイ海峡の先にある夕日を眺めながら、しばしの間物思いにふけっていた。

悪夢のような、でも貴重な経験ができた休職期間、そして「イギリス」での行きあたりばったりな旅で、感じとれるようになった「生きている」という感覚・・・。
色々な思い出と、復職後の生活に対する漠然とした不安が交錯して、思わず涙ぐんでしまっていた。

水平線の先には翌日の目的地、Angleseyがある。

「明日何かをしようとする目的があるのだから、まだいいじゃないか」

自分にそう言い聞かせて、宿へ向かう事にした。


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2 comments:

  1. ええ???タミフル?陰性なのに?笑
    私は思い切り流行にのって新型に襲われました・汗
    もちろん、タミフルのお世話になりやした。
    もうすっかりよくなったけど。。。

    来週からイギリス行ってきます!!
    ちなみにスコットランドにも行くことになりました☆
    またブログで報告しますね♪

    ゆっくり休んでください!!

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  2. 只今、風邪で休んでいます、ゴホゴホッ!
    陰性だったのですが、急に発熱したので予防の為にタミフルを飲んでおけ!って感じで処方されました☆

    おお!ついに来週ですか♪
    スコットランドも行くのですねー!
    エディンバラに行く機会があれば、St.Mary's Crossという場所に行ってみて下さい☆
    ブログでの報告待ってまーす!

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