29 August 2009

Caernarfon -3 : パブで一夜を


3: The Black Boy Inn
- The Oldest Pub in Caernarfon -


カナーヴォンで宿泊する宿はThe Black Boy Innというパブ。
滞英時にPubで一度は泊ってみたかったので、とても楽しみにしていた。

実は午前中にカナーヴォンに到着して、早速この宿(パブ)に向かい、荷物を預かってもらっていた。


このパブはOld Walled City内にあり、Northgateのすぐ隣にある。
さらに城まで歩いて2分程で到着できるという好立地。
創業は1522年で、カナーヴォンで一番老舗のパブだとのこと。

建物がいかにも「古き良き時代のパブ」的な造りでカッコイイ!


スノードンの山々とカナーヴォンの街並みを充分な位に散策したので、夕暮れ(8:00pmすぎ)に正式にチェックイン。
お店のライトアップと看板がとてもチャーミング。

現在のイギリス都市部のパブはいわゆる居酒屋の機能しか持ってい ないのが普通である。しかし、元々は酒の提供だけではなく、簡易宿泊所や娯楽施設の機能も備えた場所として18世紀から19世紀頃に発達したものらしい。
この当時は、"public house"(公共の家)の名の通り、町の中の便利な社交場として存在していた。

また起源については古代ローマ時代の兵士宿泊所からや、中世イギリスでの聖地巡礼の旅の奉仕施設から商業化したなど諸説があるみたいです。


せっかくなので、このパブで夕食を取ることにした。
ウェールズの地方料理(といってもシチューだけどw)と、カナーヴォンの地ビール。
シチューは冷え切っていた体を温めることができたし、とてもYummy!


店内のディスプレイにおかれたこの店のマスコットである黒人の人形。
由来は・・・部屋の中に置いてあったInformationに書いてあったけど。。。
すっかり忘れちった(笑)


そして、いざお部屋へ。
梁がむき出ていて、屋根裏部屋って感じが何ともGood!
そう、ボクはこういう宿を求めていたのだった!!

ちなみに改装してから日が浅いようで、シャワールームはモダンな感じで、且つ大きな液晶TVが置いてあったり、ベッドもフカフカだったりと、とても居心地良かった。

そして下に行けば・・・

沢山のおビールが待っている(^o^)/

酒飲みには堪らない宿屋(Inn)であることは間違いない。

「パブで一夜」という念願も叶い、ほろ酔い気分で就寝することができた・・・Zzz


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