15 August 2009

Conwy -1 : 世界遺産コンウィ城と城塞都市


Conwy Castle & Old-Walled Town : Conwy -1


Bangor(バンガー)からNorth Wales Coast Lineに1~2時間程乗っていると、スノウドニア地方東端の城下町Conwy(コンウィ)に到着する。

このコンウィという町も、「グウィネズのエドワード1世の城群と市壁群」(Castles and Town of King Edward in Gwynedd)として、1986年に世界文化遺産に登録されている。


駅のホームを下りると、目の前が城壁。
城壁の隙間から撮影した線路と、コンウィ川。


ギルド・ホールの近くにある広場。
井戸の跡と、手入れの行き届いたお花達がとてもきれい♪
背後の建物も可愛らしいが、よーーく見ると鉄の鎧が飾られている。
さすが、城下町~! (意味不明・・・)


そして、この広場の背後には・・・

「デーーン!」

これがコンウィ城である。
威圧感溢れた立派な城塞である。

ちなみに城の脇の道路はラウンドアバウトもあり交通量が多かったが、車が通っていない間隙をついて写真撮影しました(笑)


Road Bridgeから見たコンウィ城。
この城は1283年にイングランド王エドワード1世により建設がはじまり、僅か4年後の1287年には完成させたという、ウェールズ征服の拠点となった城である。

何本も立っている見張り塔の数を数えるだけでも、この城の重要性が良く分かる。


そして、これがコンウィ川。
ヨット・ハーバーとなっており、数多くの船が停泊していて、とても優雅な雰囲気。


城壁については後程紹介するとして、まずは町の中心街をテキトーに散策してみる。
ここはHigh Streetで多くの観光客がのんびりと周遊していた。


ここはCastle Street沿いにあるAberconwy Houseという14世紀の商人の家で、コンウィに現存する中で最も古い家らしい。


ここはLancaster Square内にある像。
きっとルウェリン・アプ・グリフィズ(ウェールズ公国の王)に違いない・・・きっと(汗)

道も石畳がしっかり残っていて、軒を連ねている建物も、中~近世っぽい感じでなんとも言えない位可愛らしい。
(補足:この辺りはタクシー乗り場になっています)


Road Bridgeから眺めたコンウィの街並み。
とても小じんまりとしているが、とても落ち着いた感じで味わい深い。

そして・・・この長旅で初めて、観光客の集団に出会えた(苦笑)

-つづく-


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2 comments:

  1. コンウィはスモーレスト・ハウス目的でashryは行きたいところです。
    ガイドブックでも小さな町というのはわかりますが、写真を拝見してマジで小さな町だなぁ・・・って感じました(^^;1泊するほどではないのでしょうか?でもお城の中をじっくりみたら1日必要?お城の中、みられましたか?

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  2. スモーレスト・ハウスがコンウィにある事を知らないで、テクテク歩いていたら見つけたという・・・(笑)
    次項で書いてあります!

    あの地域で泊る街でオススメなのはBangor(バンガー)です☆
    カナーヴォンにもコンウィにもアングルシーにもスノードンにも容易に行けるので。
    ちなみに貧乏旅行なので、城内は入ってませんw

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